事務所に電話が入った。
なんか嬉しい。
見て嬉しい。
触って嬉しい。
はないちもんめ。
自分の携帯から電話かけて、
「かかった!かかった!」なんて、
キャッキャッ言ってます(バカ)。
・・・・・・・・・。
電話が入って複合機が入って、
机とイスが入って、キャビネが入って、
そうすると、なんだかんだ言って、
事務所っぽく見えてくるから不思議だ。
ボスがヘボでも。
なんだと?
・・・・・・・・・。
実際のところは、まだ正式な開業前。
だが開業日に向けて着々と準備は進み、
こそこそと作成し続けてきた、
業務内容などを載せた、
登記とか、債務整理とか、訴訟とか、迷い犬探しますとか、
要は何でもやります的な、
事務所のホームページも、
いくつかのワードで検索すると、
これまたいくつかの検索サイトで1ページ目か2ページ目に表示されるようになった。
フフフ。
バッチこいや。
そんな私の怒髪天を抜く気合に押されてか、
開業前だと言うのに、本日もう2件もの相談の電話が。
で、気になるその相談内容だが、
1、「ウチから事務所用品買ってくれませんか?」
2、「おたく、○△興業さん?」
・・・・・・・・・。
2件とも、実にディープな相談内容である。
緻密な検討を加えつつ、依頼者の状況や相談内容などを細かく聞き出しながら相談業務を遂行するも、
結局、受任には至らなかった。
・・・・・・・・・。
そうこうするうちに、
FAXの受信音。
記念すべき事務所への初FAX。
内容は、
債務整理のサイトに事務所の広告打ちませんか?的なもの。
のせないよ。お金無いし。
それによく見てみると、
金融業者のサイトだか、おまとめローンのサイトだかから閲覧者を誘導してくるらしい。
のせないよ、お金あっても。
それで依頼者バンバンやって来ても、
品位に欠けるにもほどがある。
タダでのせるって言われても、のせない。
なんだと?
お前が品位を語るなだと?
いっちょまえに真実を述べるな!
・・・・・・・・・。
そして準備だけで、何事もなく、
穏やかに迎えた帰宅時間。
1日中パソコンの前でボンヤリ座っていた
ヨメが私を熱いまなざしで見つめながら、
ボソッと言った。
「仕事したいんですけど」
・・・・・・・・・。
その言葉はね、
今の私にね、
世界で一番言ってはいけない言葉です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
ネクタイはやめた方がいいでしょう。
ありきたり過ぎます。
私が何かもらえるとしたら、
「高級Yシャツのお仕立て券」
→1980円のYシャツしか持ってない人間にはとってもウレシい。
「背もたれと肘掛のついた、いかにもボス的な椅子」
→2980円の椅子にしか座ったことのない人間にはとってもウレシい。
退職なんて簡単ですよ。狂ったフリすればいいの。
皆が黙々と仕事をしている最中にいきなり立ち上がって、
「この会社や〜〜〜〜〜めた!!!エヘヘヘヘヘヘ!!!」
って踊りながらドアを出てそのまま家に帰る。
即日退職できること、うけあいです。連絡も来ないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ
ずいぶん色んなことを相談されますね。
不動産屋さんは、所詮、司法書士は登記屋さんという扱いだと聞いてましたし、
私も修行時代は散々な扱いを受けてきましたが(笑)、
司法書士の業務範囲が登記だけではないということが認知されてきたのでしょうか?
ああ、ちなみに私は、
1、登記の依頼を受けても、どんな登記をしていいかすぐには判断できない。
2、登記の申請をしても通らない。
3、法務局の人間が補正理由を説明しても、何のこっちゃわからない。
4、何でその登記が完了できたかがわからない。
ないないづくしの四冠王です。
猫さんは三冠王ですか。
じゃ、私の勝ちですな(←バカ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった読者さんへ。
こわいんですよ。
物に愛着を抱くのに、値段の高低は関係ないですから。
こわいんですよ。
このままいくと、2980円の椅子を溺愛しそうで(笑)。
2980円の椅子のクセしてキャスターの回転が素晴らしく滑らかなので、
事務所内でスケーター代わりにして「イエーイ!」とか言ってたら、キャビネに激突しました。
それにしても開業間近で仕事が取れるかどうかもわからない立場からすると、切に感じますが、
それだけの年数、事務所を維持してこられたということだけで尊敬いたします。
またよろしければ、時間のある時にでも、開業当時のお話をお聞かせください。
今、他の本職に会うと、失礼を承知で開業当時の話ばかり聞き出してます(笑)。
なんか嬉しい。
見て嬉しい。
触って嬉しい。
はないちもんめ。
自分の携帯から電話かけて、
「かかった!かかった!」なんて、
キャッキャッ言ってます(バカ)。
・・・・・・・・・。
電話が入って複合機が入って、
机とイスが入って、キャビネが入って、
そうすると、なんだかんだ言って、
事務所っぽく見えてくるから不思議だ。
ボスがヘボでも。
なんだと?
・・・・・・・・・。
実際のところは、まだ正式な開業前。
だが開業日に向けて着々と準備は進み、
こそこそと作成し続けてきた、
業務内容などを載せた、
登記とか、債務整理とか、訴訟とか、迷い犬探しますとか、
要は何でもやります的な、
事務所のホームページも、
いくつかのワードで検索すると、
これまたいくつかの検索サイトで1ページ目か2ページ目に表示されるようになった。
フフフ。
バッチこいや。
そんな私の怒髪天を抜く気合に押されてか、
開業前だと言うのに、本日もう2件もの相談の電話が。
で、気になるその相談内容だが、
1、「ウチから事務所用品買ってくれませんか?」
2、「おたく、○△興業さん?」
・・・・・・・・・。
2件とも、実にディープな相談内容である。
緻密な検討を加えつつ、依頼者の状況や相談内容などを細かく聞き出しながら相談業務を遂行するも、
結局、受任には至らなかった。
・・・・・・・・・。
そうこうするうちに、
FAXの受信音。
記念すべき事務所への初FAX。
内容は、
債務整理のサイトに事務所の広告打ちませんか?的なもの。
のせないよ。お金無いし。
それによく見てみると、
金融業者のサイトだか、おまとめローンのサイトだかから閲覧者を誘導してくるらしい。
のせないよ、お金あっても。
それで依頼者バンバンやって来ても、
品位に欠けるにもほどがある。
タダでのせるって言われても、のせない。
なんだと?
お前が品位を語るなだと?
いっちょまえに真実を述べるな!
・・・・・・・・・。
そして準備だけで、何事もなく、
穏やかに迎えた帰宅時間。
1日中パソコンの前でボンヤリ座っていた
ヨメが私を熱いまなざしで見つめながら、
ボソッと言った。
「仕事したいんですけど」
・・・・・・・・・。
その言葉はね、
今の私にね、
世界で一番言ってはいけない言葉です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
ネクタイはやめた方がいいでしょう。
ありきたり過ぎます。
私が何かもらえるとしたら、
「高級Yシャツのお仕立て券」
→1980円のYシャツしか持ってない人間にはとってもウレシい。
「背もたれと肘掛のついた、いかにもボス的な椅子」
→2980円の椅子にしか座ったことのない人間にはとってもウレシい。
退職なんて簡単ですよ。狂ったフリすればいいの。
皆が黙々と仕事をしている最中にいきなり立ち上がって、
「この会社や〜〜〜〜〜めた!!!エヘヘヘヘヘヘ!!!」
って踊りながらドアを出てそのまま家に帰る。
即日退職できること、うけあいです。連絡も来ないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ
ずいぶん色んなことを相談されますね。
不動産屋さんは、所詮、司法書士は登記屋さんという扱いだと聞いてましたし、
私も修行時代は散々な扱いを受けてきましたが(笑)、
司法書士の業務範囲が登記だけではないということが認知されてきたのでしょうか?
ああ、ちなみに私は、
1、登記の依頼を受けても、どんな登記をしていいかすぐには判断できない。
2、登記の申請をしても通らない。
3、法務局の人間が補正理由を説明しても、何のこっちゃわからない。
4、何でその登記が完了できたかがわからない。
ないないづくしの四冠王です。
猫さんは三冠王ですか。
じゃ、私の勝ちですな(←バカ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった読者さんへ。
こわいんですよ。
物に愛着を抱くのに、値段の高低は関係ないですから。
こわいんですよ。
このままいくと、2980円の椅子を溺愛しそうで(笑)。
2980円の椅子のクセしてキャスターの回転が素晴らしく滑らかなので、
事務所内でスケーター代わりにして「イエーイ!」とか言ってたら、キャビネに激突しました。
それにしても開業間近で仕事が取れるかどうかもわからない立場からすると、切に感じますが、
それだけの年数、事務所を維持してこられたということだけで尊敬いたします。
またよろしければ、時間のある時にでも、開業当時のお話をお聞かせください。
今、他の本職に会うと、失礼を承知で開業当時の話ばかり聞き出してます(笑)。
贅沢な悩みだが、
自由という代物は、
時に辛いものである。
ちょっと前まで、
自分の事務所の報酬を決めるのに四苦八苦していた。
アッチの司法書士の話を聞いては、
「ちょっと高いかな」
と思ったり、
コッチの司法書士の話を聞いては、
「やっぱ安過ぎるかな」
と思ったり、
どこぞの報酬基準や、地域の賃金水準を調べて、
またまた悩んだり、
悩んだ挙句、
中でも特に時間をかけて悩んだのが、
「あおあげは先生が、仕事をしてくれる」
という驚天動地の付加価値を、
報酬に上乗せするかどうか。
かけた時間の8割がコレだね。
・・・・・・・・・。
幸せな男だなあ、私って。
めでたすぎるよ、頭の中身が。
・・・・・・・・・。
最後は高くもなく安くもないだろう値段で落ち着いたのだが。
結局は、精度の高い仕事をすることで徐々に評価を積み上げていくのがいいと思うし、
それが性に合っているし、
数千円の報酬の差は吹き飛ばしてくれると思っているのだが。
私の通う(もう、通えなくなるなあ)美容室の先生も言っていた。
「開業する時は悩みましたが、値段で勝負しないことにしました。値段でつられて来るお客さんて、他に100円でも安いところがあるとソッチへ行ってしまう。あまり良くない言い方ですが、値段で勝負しすぎると、客の質が悪くなるんです」
確かにその美容室は、
値段も他にくらべて高いし、場所も目立たないところにあるのだが、
はやっている。
土日なんか電話かかってきても断ってるぐらい。
ウチも最初は伯母だけが行っていたのが、
今や私の母親も含め、一族総出で通っている。
では私は何で報酬を高めに設定しなかったのかというと、
それはこの美容室の先生と違って、
「良い仕事を積み上げることによって、積み上げた評判」というものが無いから。
・・・・・・・・・。
前にも書いたと思うが、
ウチのサイフはヨメが握っている。
最初のうちは、
「事務所のボスはアナタですから、どんなことでも決済をあおぎます。先生ですから当然です」
なんて言っていたのが、
いつの間にやら、事務所の机やら椅子やら知らない間に注文されており、
私「事務所のボスたる、このあおあげは様の座るイスが2980円とはどういうことだ!!!キサマ、それでも軍人か!!!」
ヨメ「私は軍人じゃない!!!それに、そういうことは稼いでから言え!!!」
私「ごもっとも!!!」
ヨメ「これから数ヶ月間は、チープに過ごします」
私「チープ?」
ヨメ「そう。チープ、チーパー、チーペスト」
(アホだ、コイツ・・・)
私「チープというと、どのくらいチープなので?」
ヨメ「できれば1日3食、夫婦で500円以内」
私「そんな殺生な」
ヨメ「それがイヤなら、都にとどまって勤務司法書士として生きなさい。毎日満員電車に揺られて通勤しなさい」
私「それだけは絶対イヤ!!!」
ヨメ「ならば、辛抱願います、先生」
私「クッ・・・仕方ない。私のイスが2980円なのは我慢するとして・・・ところで、玄関に見慣れぬお洒落なクツが置いてあるのだが、あれはいくらしたのだ?」
ヨメ「あ、あれは・・・ポ、ポイントで買ったのよ。楽天の」
私「ほっほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜う。ポイントねええええええ」
ヨメ「現金で買ったって3980円のクツです!!!」
情けないねえ。
仕事くるかしら?
事務所でボンヤリ考えましょう。
ついでにこのブログのネタを練りながら、
2980円のイスに座って(営業しろよ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
保証会社は○プラスとかいうところだと思います。
不動産屋の人は、今までいろんな人に会いまして、
それぞれ印象はありますが、私の場合、不思議と、
いい加減、という感じの人はいなかったですねえ。
転職したがってて、明らかにやる気のない人は大勢見ましたが(笑)。
キツい業界なんでしょうね。話を聞くと。
それと、私の開業する地は、
会社はあります。
誤解のないように申し上げておきます。
会社はあります。
たしか。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
そんなにハッキリとわかる点数でしたか。
まあ、足切りなんてのは毎年、まことしやかに噂される点数よりも、
低いんですけどね。私の時だって、噂された点数なら、
午前で足切りでしたよ。
恐山は行ってみたいですねえ。そんな有名なイタコさんがいるんですか。
でも、私が会いたいあの世の人って、
じいさんくらいかなあ。
あ、ヨメはもちろん、
置いていきます。
自由という代物は、
時に辛いものである。
ちょっと前まで、
自分の事務所の報酬を決めるのに四苦八苦していた。
アッチの司法書士の話を聞いては、
「ちょっと高いかな」
と思ったり、
コッチの司法書士の話を聞いては、
「やっぱ安過ぎるかな」
と思ったり、
どこぞの報酬基準や、地域の賃金水準を調べて、
またまた悩んだり、
悩んだ挙句、
中でも特に時間をかけて悩んだのが、
「あおあげは先生が、仕事をしてくれる」
という驚天動地の付加価値を、
報酬に上乗せするかどうか。
かけた時間の8割がコレだね。
・・・・・・・・・。
幸せな男だなあ、私って。
めでたすぎるよ、頭の中身が。
・・・・・・・・・。
最後は高くもなく安くもないだろう値段で落ち着いたのだが。
結局は、精度の高い仕事をすることで徐々に評価を積み上げていくのがいいと思うし、
それが性に合っているし、
数千円の報酬の差は吹き飛ばしてくれると思っているのだが。
私の通う(もう、通えなくなるなあ)美容室の先生も言っていた。
「開業する時は悩みましたが、値段で勝負しないことにしました。値段でつられて来るお客さんて、他に100円でも安いところがあるとソッチへ行ってしまう。あまり良くない言い方ですが、値段で勝負しすぎると、客の質が悪くなるんです」
確かにその美容室は、
値段も他にくらべて高いし、場所も目立たないところにあるのだが、
はやっている。
土日なんか電話かかってきても断ってるぐらい。
ウチも最初は伯母だけが行っていたのが、
今や私の母親も含め、一族総出で通っている。
では私は何で報酬を高めに設定しなかったのかというと、
それはこの美容室の先生と違って、
「良い仕事を積み上げることによって、積み上げた評判」というものが無いから。
・・・・・・・・・。
前にも書いたと思うが、
ウチのサイフはヨメが握っている。
最初のうちは、
「事務所のボスはアナタですから、どんなことでも決済をあおぎます。先生ですから当然です」
なんて言っていたのが、
いつの間にやら、事務所の机やら椅子やら知らない間に注文されており、
私「事務所のボスたる、このあおあげは様の座るイスが2980円とはどういうことだ!!!キサマ、それでも軍人か!!!」
ヨメ「私は軍人じゃない!!!それに、そういうことは稼いでから言え!!!」
私「ごもっとも!!!」
ヨメ「これから数ヶ月間は、チープに過ごします」
私「チープ?」
ヨメ「そう。チープ、チーパー、チーペスト」
(アホだ、コイツ・・・)
私「チープというと、どのくらいチープなので?」
ヨメ「できれば1日3食、夫婦で500円以内」
私「そんな殺生な」
ヨメ「それがイヤなら、都にとどまって勤務司法書士として生きなさい。毎日満員電車に揺られて通勤しなさい」
私「それだけは絶対イヤ!!!」
ヨメ「ならば、辛抱願います、先生」
私「クッ・・・仕方ない。私のイスが2980円なのは我慢するとして・・・ところで、玄関に見慣れぬお洒落なクツが置いてあるのだが、あれはいくらしたのだ?」
ヨメ「あ、あれは・・・ポ、ポイントで買ったのよ。楽天の」
私「ほっほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜う。ポイントねええええええ」
ヨメ「現金で買ったって3980円のクツです!!!」
情けないねえ。
仕事くるかしら?
事務所でボンヤリ考えましょう。
ついでにこのブログのネタを練りながら、
2980円のイスに座って(営業しろよ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
保証会社は○プラスとかいうところだと思います。
不動産屋の人は、今までいろんな人に会いまして、
それぞれ印象はありますが、私の場合、不思議と、
いい加減、という感じの人はいなかったですねえ。
転職したがってて、明らかにやる気のない人は大勢見ましたが(笑)。
キツい業界なんでしょうね。話を聞くと。
それと、私の開業する地は、
会社はあります。
誤解のないように申し上げておきます。
会社はあります。
たしか。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
そんなにハッキリとわかる点数でしたか。
まあ、足切りなんてのは毎年、まことしやかに噂される点数よりも、
低いんですけどね。私の時だって、噂された点数なら、
午前で足切りでしたよ。
恐山は行ってみたいですねえ。そんな有名なイタコさんがいるんですか。
でも、私が会いたいあの世の人って、
じいさんくらいかなあ。
あ、ヨメはもちろん、
置いていきます。
現在の事務所を退職するにあたり、
やはり、きちんとした引き継ぎをしておかねばならない。
どうせなら、
円満退職したいからね。
たまには。
・・・・・・・・・。
そこかしこに時限爆弾をセットして辞めてもいいのだが、
別にウラミがあるわけではないので、
ウラミがあっても絶対やってはいけないのだが、
ムズムズするイタズラ心を、薄い理性と無きに等しい自制心で抑え込み、
退職の日にはお菓子を配ってまわり、
案件を引き継いでいただいた方たちには、
何かの時のために、
連絡先を教えておく。
実家の電話番号だけどな。
後は頼んだぞ、オカン。
フガフガ言ってればいいから。
・・・・・・・・・。
さて、地方で開業するとなると、
話に聞くところによれば、
定型ではなく、種々雑多な案件が来るらしい。
同じような境遇の人達は、
「とりあえずその場は持ってる知識をフル動員して、後で調べまくる」
というスタンスで恐らくやっておられるのであろう。
苦労してそうである。
ちなみに、我があおあげは事務所は、
「全然知らないけど、とりあえず知ってる、というより完全に精通してるフリして、まあ任しときってな態度で引き受ける」
というスタンスなので、
さらに苦労しそうである。
・・・・・・・・・。
もしくは、電話がきた段階でスルーするか。
「え?司法書士事務所?違うよ、ウチは葬儀屋だよ!」
・・・・・・・・・。
ま、ある意味鍛えられそうで、
楽しみっちゃ楽しみなんだが。
この間、司法書士会の研修に行きました。
テーマは「会社分割」
会場で一緒になった同期に、頭ごなしになじられました。
「つーか、オメーが開業するところには会社分割以前に、会社がねーだろ!!!」
バカにすんな!
・・・・・・・・・。
やはり、きちんとした引き継ぎをしておかねばならない。
どうせなら、
円満退職したいからね。
たまには。
・・・・・・・・・。
そこかしこに時限爆弾をセットして辞めてもいいのだが、
別にウラミがあるわけではないので、
ウラミがあっても絶対やってはいけないのだが、
ムズムズするイタズラ心を、薄い理性と無きに等しい自制心で抑え込み、
退職の日にはお菓子を配ってまわり、
案件を引き継いでいただいた方たちには、
何かの時のために、
連絡先を教えておく。
実家の電話番号だけどな。
後は頼んだぞ、オカン。
フガフガ言ってればいいから。
・・・・・・・・・。
さて、地方で開業するとなると、
話に聞くところによれば、
定型ではなく、種々雑多な案件が来るらしい。
同じような境遇の人達は、
「とりあえずその場は持ってる知識をフル動員して、後で調べまくる」
というスタンスで恐らくやっておられるのであろう。
苦労してそうである。
ちなみに、我があおあげは事務所は、
「全然知らないけど、とりあえず知ってる、というより完全に精通してるフリして、まあ任しときってな態度で引き受ける」
というスタンスなので、
さらに苦労しそうである。
・・・・・・・・・。
もしくは、電話がきた段階でスルーするか。
「え?司法書士事務所?違うよ、ウチは葬儀屋だよ!」
・・・・・・・・・。
ま、ある意味鍛えられそうで、
楽しみっちゃ楽しみなんだが。
この間、司法書士会の研修に行きました。
テーマは「会社分割」
会場で一緒になった同期に、頭ごなしになじられました。
「つーか、オメーが開業するところには会社分割以前に、会社がねーだろ!!!」
バカにすんな!
・・・・・・・・・。
皆の衆、
あおあげはだ(えらそーに)。
・・・・・・・・・。
新しく所属する司法書士会に、
入会のための書類を提出した。
提出してすぐに、
書士会の事務員のお姉さんから電話があった。
「もうファンができたか」
と思ったら、
事務員「すいません。ご提出いただいた書類なんですが・・・」
私「はあ」
事務員「ソコとココとアソコと、ついでにソッチとコッチとアッチを訂正して下さい。それと添付の書類なんですが、ソレとコレとアレも足りません」
私「・・・・・・・・・」
平成の補正王たる、
面目躍如ですな。
入会届まで補正かい。
戸籍謄本が必要なんて、どこに書いてあるんだあ?
事務員「今の書士会に入会されてから、本籍地変えてません?」
私「そういや、結婚した時に変えましたねえ」
事務員「変更の届けを出されました?」
私「そういや、出してないですねえ」
事務員「それですと、つながらないんですよ、本籍地が」
相続登記かよ。
被相続人になった覚えはないぞ。
・・・・・・・・・。
やっぱり私、向いてないなあ。
司法書士。
・・・・・・・・・。
ちなみに私の開業地だが、
なんか九州や四国だと思っている方がいるようですが、
違います。
では、どこかといいますと、
教えません。
・・・・・・・・・。
ただ私は暑いのが苦手なので、
まあ、今は日本中どこへ行っても暑いですが。
最初に候補にあがったのが、
北海道、岩手、秋田、山形、宮城、福島、長野、新潟、富山、石川の1道9県。
北海道・東北・信越・北陸ですね。
この、どれかです。
何かお気づきになりました?
そう、東北と言いながら青森が含まれておりません。
私、青森は大好きなんですが、
青森で開業できない「特段の事情」があったんです。
それは何かと申しまするに、
ヨメ「青森だけはヤダ!ぜったいダメ!」
私「何でよ?」
ヨメ「恐山がある!」
私「オソレ・・・はあ?」
ヨメ「イタコがいる!なんか知らないけどコワイ!だから、ぜっっったいダメ!!!」
私「・・・・・・・・・」
こういうレベルの人間とひとつ屋根の下で生活を営むということが、どれほどの危難・苦難・困難を伴うものなのかということを、
このブログの読者なら、わかってくれるね?
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
いいですねえ。そういう予定があるというのは。
毎日の生活にハリが出ますな。
思い出したいなあ、
そういう気持ち。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
いや、
どうやら私の担当の、
ア○マンのお姉さんが放置していたようです。
契約書が送られてきたのは、
アパートを決めてから3週間後のことです。
どうやら、これも放置していたらしい。
客の多くが法人の借り上げ案件の店舗らしいので、
個人の客はおざなりにされてしまうんですかねえ。
・・・・・・・・・。
あおあげはだ(えらそーに)。
・・・・・・・・・。
新しく所属する司法書士会に、
入会のための書類を提出した。
提出してすぐに、
書士会の事務員のお姉さんから電話があった。
「もうファンができたか」
と思ったら、
事務員「すいません。ご提出いただいた書類なんですが・・・」
私「はあ」
事務員「ソコとココとアソコと、ついでにソッチとコッチとアッチを訂正して下さい。それと添付の書類なんですが、ソレとコレとアレも足りません」
私「・・・・・・・・・」
平成の補正王たる、
面目躍如ですな。
入会届まで補正かい。
戸籍謄本が必要なんて、どこに書いてあるんだあ?
事務員「今の書士会に入会されてから、本籍地変えてません?」
私「そういや、結婚した時に変えましたねえ」
事務員「変更の届けを出されました?」
私「そういや、出してないですねえ」
事務員「それですと、つながらないんですよ、本籍地が」
相続登記かよ。
被相続人になった覚えはないぞ。
・・・・・・・・・。
やっぱり私、向いてないなあ。
司法書士。
・・・・・・・・・。
ちなみに私の開業地だが、
なんか九州や四国だと思っている方がいるようですが、
違います。
では、どこかといいますと、
教えません。
・・・・・・・・・。
ただ私は暑いのが苦手なので、
まあ、今は日本中どこへ行っても暑いですが。
最初に候補にあがったのが、
北海道、岩手、秋田、山形、宮城、福島、長野、新潟、富山、石川の1道9県。
北海道・東北・信越・北陸ですね。
この、どれかです。
何かお気づきになりました?
そう、東北と言いながら青森が含まれておりません。
私、青森は大好きなんですが、
青森で開業できない「特段の事情」があったんです。
それは何かと申しまするに、
ヨメ「青森だけはヤダ!ぜったいダメ!」
私「何でよ?」
ヨメ「恐山がある!」
私「オソレ・・・はあ?」
ヨメ「イタコがいる!なんか知らないけどコワイ!だから、ぜっっったいダメ!!!」
私「・・・・・・・・・」
こういうレベルの人間とひとつ屋根の下で生活を営むということが、どれほどの危難・苦難・困難を伴うものなのかということを、
このブログの読者なら、わかってくれるね?
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
いいですねえ。そういう予定があるというのは。
毎日の生活にハリが出ますな。
思い出したいなあ、
そういう気持ち。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
いや、
どうやら私の担当の、
ア○マンのお姉さんが放置していたようです。
契約書が送られてきたのは、
アパートを決めてから3週間後のことです。
どうやら、これも放置していたらしい。
客の多くが法人の借り上げ案件の店舗らしいので、
個人の客はおざなりにされてしまうんですかねえ。
・・・・・・・・・。
再び開業地へ。
所用を済ませに行ってまいりました。
事務所の賃貸借契約とか。
地元の金融機関で口座を作った際に、
融資担当が飛んできて、
融資担当「これから我が銀行の登記は全てあおあげは先生に、ぜひ」
あおあげは「いやー、どーすっかねー。まあ、やってやらんこともないよ」
などということがあるハズもなく、
ボールペンとポケットティッシュをもらって帰ってまいりました。
しかし、なんだね。
当てがはずれたというか、
私の開業地は日本に数ある美人の産地と聞いていたのだが、
あれえ。
おかしいなあ。
いないよ、
美人。
やめっか。ここで開業すんの。
・・・・・・・・・。
バス停でおばあさんに話かけられた。
何を言っているのかさっぱりわからない。
あおあげは「標準語でしゃべってください」
などと言うわけにもいかず、
一生懸命聞き取って会話を成立させたが、
やはり、きついな方言。
放言なら得意なんだが。
・・・・・・・・・。
でも、いいですな、方言。
憧れです。
私も早く話せるようになりたい。
話せるようになって旧友に再会した時に、
「標準語なんて話しやがって、すかしてんじゃねえ!」
と、居酒屋で注文したから揚げに添えてあるレモンを、
しぼって旧友の頭にふりかけたい。
・・・・・・・・・。
ちなみにその後、美人がいないと嘆きのメールをヨメに送ったら、
「フフフフフ・・・」
とだけメールが返ってきた。
まさか、
根絶やしにしたんじゃあるまいな?
・・・・・・・・・。
拍手コメントを下さったオレンジさんへ。
オヤジギャグですか。
ぜひ一度、その所長にお会いしたい。
私が必ず打ち負かして見せます。
しょーぶしろ!
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
保証会社は強制でした。
審査に通るのに一週間かかりました。
ドキドキでした。
所用を済ませに行ってまいりました。
事務所の賃貸借契約とか。
地元の金融機関で口座を作った際に、
融資担当が飛んできて、
融資担当「これから我が銀行の登記は全てあおあげは先生に、ぜひ」
あおあげは「いやー、どーすっかねー。まあ、やってやらんこともないよ」
などということがあるハズもなく、
ボールペンとポケットティッシュをもらって帰ってまいりました。
しかし、なんだね。
当てがはずれたというか、
私の開業地は日本に数ある美人の産地と聞いていたのだが、
あれえ。
おかしいなあ。
いないよ、
美人。
やめっか。ここで開業すんの。
・・・・・・・・・。
バス停でおばあさんに話かけられた。
何を言っているのかさっぱりわからない。
あおあげは「標準語でしゃべってください」
などと言うわけにもいかず、
一生懸命聞き取って会話を成立させたが、
やはり、きついな方言。
放言なら得意なんだが。
・・・・・・・・・。
でも、いいですな、方言。
憧れです。
私も早く話せるようになりたい。
話せるようになって旧友に再会した時に、
「標準語なんて話しやがって、すかしてんじゃねえ!」
と、居酒屋で注文したから揚げに添えてあるレモンを、
しぼって旧友の頭にふりかけたい。
・・・・・・・・・。
ちなみにその後、美人がいないと嘆きのメールをヨメに送ったら、
「フフフフフ・・・」
とだけメールが返ってきた。
まさか、
根絶やしにしたんじゃあるまいな?
・・・・・・・・・。
拍手コメントを下さったオレンジさんへ。
オヤジギャグですか。
ぜひ一度、その所長にお会いしたい。
私が必ず打ち負かして見せます。
しょーぶしろ!
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
保証会社は強制でした。
審査に通るのに一週間かかりました。
ドキドキでした。






