実務、受験、雑感等を適当に書きます。懲戒にならない程度に。
新人司法書士の告白 
こんにちは、赤ちゃん
2008-06-19-Thu  CATEGORY: 雑感
帰り道。


住んでいるマンションの近くにある○ブホテルの前を通りかかると、


自転車をひいた男と、少し太り目の女の若いカップルが、


○ブホテルの料金が書かれた看板に見入っていた。


入るのか?


入るのんか?


私は咄嗟に、○ブホテルの向かいにあった自販機に120円を突っ込み、


買いたくもないジュースを、どれにしようかと選んでいる素振りをしつつ、


聞き耳を立てていた。


女「え〜、ど〜しよっかな〜」


くうっっっ!!!


じらすなあ、おい。


なんか、こーなったら、


私の意地とプライドにかけて、


司法書士としての職責とその社会的使命にかけて、


絶対、入っていくところを目撃したる。


女「なんか、時間で考えると泊まるより、休憩だけの方が高いんだね」


どーでもいーでしょうが、そんなこと。


やること一緒でしょーが。


早くお入んなさいよ。


選んでるフリすんのも限界があるんだよ。


男の方が、何やら焦りつつ必死に説得している。


と、その時、


女の方が私の存在に気づいた。


しまった。


私は、とっさに電信柱のフリをする。


ほらほら、電信柱だよ〜。


・・・・・・・・・。


男の方も私に気づき、


そそくさとその場を去るカップル。


去り際、男の方がチラチラと私の方を見ながら、


なんだか、ニラミつけていたように見えたのだが、


ちょっと待て。


私のせい?


君達二人の明るい未来のため、


買いたくもないジュースに120円もの投資をした、


その恩を仇で返すとはどういう了見だ?


・・・・・・・・・。


複合機のリースの与信審査が通りました。


おめでとう。


ありがとう。


実は与信の書類1枚では足りずに、その後、


「すいませんが、司法書士って証明FAXしてくれませんか?登録証とか」


疑われていた。


・・・・・・・・・。


登録証書と合格証書と研修の修了証とバッジの拡大コピーと所属支部からきた「支部会費払え」って督促状をFAXしてあげた。


十分だろ。


・・・・・・・・・。





拍手コメントをくださったmさんへ。



全開ですよ。


よく見るとトランクスの前のボタンも外れてました。


危うく、


こんにちは♪


赤ちゃん♪


でしたよ。


・・・・・・・・・。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


余白 Copyright © 2005 新人司法書士の告白 . all rights reserved.