平成20年度司法書士本試験まで1か月を切った。
独立に向けて、私の気持ちは吹っ切れた。
ヨメの賞味期限は、とっくに切れた。
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
司法書士受験も、ここまでくると、
よくある「合格者のアドバイス」とか、
「直前2週間の過ごし方!」とか、
そんなものに耳を傾けるヒマがあったら、
やるべし、やるべし。
尿に血の混ざるその日まで。
これは、あくまで私見ね。
私の本試験の時だって、
午前の科目が終わったら後ろの席のヤツはいなかったし、
前の席のヤツは午後の試験の途中で突っ伏して寝てたし、
隣の席のおネエちゃんは、答案出す時、記述式の答案が白紙だった。
これ、ホントの話。
「もらった」と思ったね。
こんな話、気休めにもならないか。
失礼。
・・・・・・・・・。
事務所の名前が決まらない。
私としては、自分の名前は使いたくないので、
そうすると、オーソドックスに地名ということになるが、
どうも語感が悪い。
今まで数々の司法書士の事務所の名称を目にしてきて、
センス抜群!と思った事務所は1つしかない。
小説のタイトルを考えるのも苦労するが、
事務所の名称を考えるのも大変である。
いっそのこと、横文字にしようか。
たとえば、
「インシュアランス・デベロップメント・パートナーシップ司法書士事務所」
おおっ!
なんか、恰好いいぞ。
知ってる横文字を並べただけなのに。
これで、いくか。
でも、1つ問題なのは、
直訳すると、
「保険開発共同司法書士事務所」
なんだ、この事務所は。
・・・・・・・・・。
一昨日、電車に乗っていて感じたのだが、
どうも、チラチラと私を見る女性が多い。
なんでこんなに熱い視線を集めるのだろうと、
席に座って腕組みしながら考えていた。
そういえば、前にヨメが言っていた。
「家庭を持って、結婚指輪してる男は結構もてるよ」
なるほど。
確かに私もきちんと結婚指輪をしている。
不本意だが。
・・・・・・・・・。
はっ!
待てよ。
人生には、誰にでも3度モテ期があるという。
今がその時か!
ついに来たか!私の最後にして3度目のモテ期が!
※注、1度目と2度目は本人の記憶にございません。
斜め前に立っている、30をちょっと越したばかりかというセクシーなOLもさっきから私を見ているし、
正面に座っている薄い黄色のスカートをはいたカワイイ女の子も、
チラチラ私を見るくせに、
私と目が合うと、恥ずかしそうに眼をそむける。
間違いない。
きてるぞ、これは。
このオイシイ状況をどうしてくれよう。
話かけるきっかけが必要だ。
なんか物でも落とさないかな。
サっと拾って、一言、
「どうぞ」
モテ期まっただ中にいるであろう今の私には、
この一言で十分。
神様、ギブミーキッカケ!
と思いながら、
組んだ腕ごしに何気なく下を見やると、
チャック全開。
・・・・・・・・・。
司法書士バッジをしていなかったのが、
せめてもの救いである。
・・・・・・・・。
独立に向けて、私の気持ちは吹っ切れた。
ヨメの賞味期限は、とっくに切れた。
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
司法書士受験も、ここまでくると、
よくある「合格者のアドバイス」とか、
「直前2週間の過ごし方!」とか、
そんなものに耳を傾けるヒマがあったら、
やるべし、やるべし。
尿に血の混ざるその日まで。
これは、あくまで私見ね。
私の本試験の時だって、
午前の科目が終わったら後ろの席のヤツはいなかったし、
前の席のヤツは午後の試験の途中で突っ伏して寝てたし、
隣の席のおネエちゃんは、答案出す時、記述式の答案が白紙だった。
これ、ホントの話。
「もらった」と思ったね。
こんな話、気休めにもならないか。
失礼。
・・・・・・・・・。
事務所の名前が決まらない。
私としては、自分の名前は使いたくないので、
そうすると、オーソドックスに地名ということになるが、
どうも語感が悪い。
今まで数々の司法書士の事務所の名称を目にしてきて、
センス抜群!と思った事務所は1つしかない。
小説のタイトルを考えるのも苦労するが、
事務所の名称を考えるのも大変である。
いっそのこと、横文字にしようか。
たとえば、
「インシュアランス・デベロップメント・パートナーシップ司法書士事務所」
おおっ!
なんか、恰好いいぞ。
知ってる横文字を並べただけなのに。
これで、いくか。
でも、1つ問題なのは、
直訳すると、
「保険開発共同司法書士事務所」
なんだ、この事務所は。
・・・・・・・・・。
一昨日、電車に乗っていて感じたのだが、
どうも、チラチラと私を見る女性が多い。
なんでこんなに熱い視線を集めるのだろうと、
席に座って腕組みしながら考えていた。
そういえば、前にヨメが言っていた。
「家庭を持って、結婚指輪してる男は結構もてるよ」
なるほど。
確かに私もきちんと結婚指輪をしている。
不本意だが。
・・・・・・・・・。
はっ!
待てよ。
人生には、誰にでも3度モテ期があるという。
今がその時か!
ついに来たか!私の最後にして3度目のモテ期が!
※注、1度目と2度目は本人の記憶にございません。
斜め前に立っている、30をちょっと越したばかりかというセクシーなOLもさっきから私を見ているし、
正面に座っている薄い黄色のスカートをはいたカワイイ女の子も、
チラチラ私を見るくせに、
私と目が合うと、恥ずかしそうに眼をそむける。
間違いない。
きてるぞ、これは。
このオイシイ状況をどうしてくれよう。
話かけるきっかけが必要だ。
なんか物でも落とさないかな。
サっと拾って、一言、
「どうぞ」
モテ期まっただ中にいるであろう今の私には、
この一言で十分。
神様、ギブミーキッカケ!
と思いながら、
組んだ腕ごしに何気なく下を見やると、
チャック全開。
・・・・・・・・・。
司法書士バッジをしていなかったのが、
せめてもの救いである。
・・・・・・・・。
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