実務、受験、雑感等を適当に書きます。懲戒にならない程度に。
新人司法書士の告白 
やるべし、やるべし
2008-06-12-Thu  CATEGORY: 司法書士受験
平成20年度司法書士本試験まで1か月を切った。


独立に向けて、私の気持ちは吹っ切れた。


ヨメの賞味期限は、とっくに切れた。


・・・・・・・・・。


こんばんは、あおあげはです。


司法書士受験も、ここまでくると、


よくある「合格者のアドバイス」とか、


「直前2週間の過ごし方!」とか、


そんなものに耳を傾けるヒマがあったら、


やるべし、やるべし。


尿に血の混ざるその日まで。


これは、あくまで私見ね。


私の本試験の時だって、


午前の科目が終わったら後ろの席のヤツはいなかったし、


前の席のヤツは午後の試験の途中で突っ伏して寝てたし、


隣の席のおネエちゃんは、答案出す時、記述式の答案が白紙だった。


これ、ホントの話。


「もらった」と思ったね。


こんな話、気休めにもならないか。


失礼。


・・・・・・・・・。


事務所の名前が決まらない。


私としては、自分の名前は使いたくないので、


そうすると、オーソドックスに地名ということになるが、


どうも語感が悪い。


今まで数々の司法書士の事務所の名称を目にしてきて、


センス抜群!と思った事務所は1つしかない。


小説のタイトルを考えるのも苦労するが、


事務所の名称を考えるのも大変である。


いっそのこと、横文字にしようか。


たとえば、


「インシュアランス・デベロップメント・パートナーシップ司法書士事務所」


おおっ!


なんか、恰好いいぞ。


知ってる横文字を並べただけなのに。


これで、いくか。


でも、1つ問題なのは、


直訳すると、


「保険開発共同司法書士事務所」


なんだ、この事務所は。


・・・・・・・・・。


一昨日、電車に乗っていて感じたのだが、


どうも、チラチラと私を見る女性が多い。


なんでこんなに熱い視線を集めるのだろうと、


席に座って腕組みしながら考えていた。


そういえば、前にヨメが言っていた。


「家庭を持って、結婚指輪してる男は結構もてるよ」


なるほど。


確かに私もきちんと結婚指輪をしている。


不本意だが。


・・・・・・・・・。


はっ!


待てよ。


人生には、誰にでも3度モテ期があるという。


今がその時か!


ついに来たか!私の最後にして3度目のモテ期が!


※注、1度目と2度目は本人の記憶にございません。


斜め前に立っている、30をちょっと越したばかりかというセクシーなOLもさっきから私を見ているし、


正面に座っている薄い黄色のスカートをはいたカワイイ女の子も、


チラチラ私を見るくせに、


私と目が合うと、恥ずかしそうに眼をそむける。


間違いない。


きてるぞ、これは。


このオイシイ状況をどうしてくれよう。


話かけるきっかけが必要だ。


なんか物でも落とさないかな。


サっと拾って、一言、


「どうぞ」


モテ期まっただ中にいるであろう今の私には、


この一言で十分。


神様、ギブミーキッカケ!


と思いながら、


組んだ腕ごしに何気なく下を見やると、














チャック全開。













・・・・・・・・・。


司法書士バッジをしていなかったのが、


せめてもの救いである。


・・・・・・・・。

























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