外回りで電車に乗っていると、座席の中央に座っていた人が、はじっこの席が空くとわざわざ移動して座りなおす光景によく出くわすのだが・・・。
私、あれがちょっとわからない。「わざわざ何で?」と思ってしまう。
「日本人は、はじっこが好き」ってのはどーしてなんだろか?
私ははじっこの席の一つ隣の席に座っていても移動なんかしませんが。
私が日本人じゃないってことなのか?
そういえばこの間、スカートの短い女子高生が階段を昇る時、後ろに私がいるのに気づいて、スカート下に引っ張って私が先に通り過ぎるのを待っていた方がいらっしゃいましが、
正直に言います。
自意識過剰です。
誰も信じてくれなくても構いませんが、
私は見ず知らずのアナタのパンツに興味はないのです。
あと15分で法務局が閉まってしまうのです。
女子高生のパンツに見入ってて、その日の内に申請すべき登記を申請できなくて、苦労して手に入れたバッジが吹っ飛ぶなんてことは、私には到底できることではないのです。
私、あれがちょっとわからない。「わざわざ何で?」と思ってしまう。
「日本人は、はじっこが好き」ってのはどーしてなんだろか?
私ははじっこの席の一つ隣の席に座っていても移動なんかしませんが。
私が日本人じゃないってことなのか?
そういえばこの間、スカートの短い女子高生が階段を昇る時、後ろに私がいるのに気づいて、スカート下に引っ張って私が先に通り過ぎるのを待っていた方がいらっしゃいましが、
正直に言います。
自意識過剰です。
誰も信じてくれなくても構いませんが、
私は見ず知らずのアナタのパンツに興味はないのです。
あと15分で法務局が閉まってしまうのです。
女子高生のパンツに見入ってて、その日の内に申請すべき登記を申請できなくて、苦労して手に入れたバッジが吹っ飛ぶなんてことは、私には到底できることではないのです。
法務局の人達も人間である以上、ミスはします。
この間、登記が完了した登記識別情報を下付(受け取り)に行ったら、所有権保存登記に対して登記完了証が2枚、抵当権設定登記に対して登記完了証が1枚、登記識別情報にくっついてきました。
さて、補助者経験のない受験生の方は、このどこが間違っているかおわかりになりますでしょうか?
不動産登記規則181条です。
もちろん気づいて発行しなおしてもらいましたが。
えっへん(気づいて当然だ)。
合格するまで全く実務を経験したことのない人間からすると、「あの条文はこういうことだったのね〜」ということが多々あります。
というより、覚えるのに四苦八苦した条文が実務の現場では「なんだ、たったこれだけのことか」というか、あれだけ苦労したのが、
たったこれだけのことかよっ!!!
ということがあります。
条文というのは実に現場をイメージしにくい言葉で書かれているのだなあと、そんな感想を持った次第です。
この間、登記が完了した登記識別情報を下付(受け取り)に行ったら、所有権保存登記に対して登記完了証が2枚、抵当権設定登記に対して登記完了証が1枚、登記識別情報にくっついてきました。
さて、補助者経験のない受験生の方は、このどこが間違っているかおわかりになりますでしょうか?
不動産登記規則181条です。
もちろん気づいて発行しなおしてもらいましたが。
えっへん(気づいて当然だ)。
合格するまで全く実務を経験したことのない人間からすると、「あの条文はこういうことだったのね〜」ということが多々あります。
というより、覚えるのに四苦八苦した条文が実務の現場では「なんだ、たったこれだけのことか」というか、あれだけ苦労したのが、
たったこれだけのことかよっ!!!
ということがあります。
条文というのは実に現場をイメージしにくい言葉で書かれているのだなあと、そんな感想を持った次第です。
残業続きで、起きたのは2時。
ほとんど休んだ気がしない。
せめて、日付が変わる前に家に帰りつきたいのですが。
受験生の皆さんは合格しても焦っちゃいけません。
じっくり見極めてから、勤める事務所を決めて下さい。
人が他人を見る時、どうしても長所より欠点に目がいきます。欠点は考えなくとも気づくので、長所を探すようにしています。
「お客様は神様です」という言葉があります。
私はそうは思いません。
お客様は悩める人であっても神様ではない。私も日常生活において色々なお店を利用しますが、「この程度のことでそこまで頭を下げてもらう必要は」と思うことが多々あります。
少なくとも将来自分の事務所を持った時、帰って夕飯を作ってあげるべき小さな子供がいる補助者(この呼称を嫌う書士の先生も多勢いらっしゃるようですが他の呼び方を思いつかないので)の方を連日夜中まで、又は「数年ぶりで同窓会が・・・」と遠慮がちに申し出ている補助者の方を無理矢理休日出勤させるようなボスにはなりたくないのです。
依頼者の喜んだ笑顔というのは、確かに何物にも代え難いものではありますが
その裏に酷使した補助者の泣き顔がある。
そんな依頼者の笑顔なら、私は要りません。
私なんぞより経験があるのに、登録した正式な司法書士というだけで、何かと遠慮してくれる補助者の方と接すると申し訳なくなります。
確かに補助者はお金を払う存在で、お客様はお金をくれる存在です。
だから何ですか?
だったら一人で全ての業務をこなせるのですか?
今はどこへ行ってもバカのひとつ覚えみたいにサービス、サービス。
勝手にやってろ。
「考えが甘い」
結構です。
私が将来、補助者を雇えるような身分になったら、どなたか応募して下さい。
老若男女、年齢不問です。
「自分より年上はイヤ」なんてバカらしい理由で断ったりしません(笑)
ただし、もちろん敬語なんて使いませんが。
早くそんな日が来ないかしら?(笑)
ほとんど休んだ気がしない。
せめて、日付が変わる前に家に帰りつきたいのですが。
受験生の皆さんは合格しても焦っちゃいけません。
じっくり見極めてから、勤める事務所を決めて下さい。
人が他人を見る時、どうしても長所より欠点に目がいきます。欠点は考えなくとも気づくので、長所を探すようにしています。
「お客様は神様です」という言葉があります。
私はそうは思いません。
お客様は悩める人であっても神様ではない。私も日常生活において色々なお店を利用しますが、「この程度のことでそこまで頭を下げてもらう必要は」と思うことが多々あります。
少なくとも将来自分の事務所を持った時、帰って夕飯を作ってあげるべき小さな子供がいる補助者(この呼称を嫌う書士の先生も多勢いらっしゃるようですが他の呼び方を思いつかないので)の方を連日夜中まで、又は「数年ぶりで同窓会が・・・」と遠慮がちに申し出ている補助者の方を無理矢理休日出勤させるようなボスにはなりたくないのです。
依頼者の喜んだ笑顔というのは、確かに何物にも代え難いものではありますが
その裏に酷使した補助者の泣き顔がある。
そんな依頼者の笑顔なら、私は要りません。
私なんぞより経験があるのに、登録した正式な司法書士というだけで、何かと遠慮してくれる補助者の方と接すると申し訳なくなります。
確かに補助者はお金を払う存在で、お客様はお金をくれる存在です。
だから何ですか?
だったら一人で全ての業務をこなせるのですか?
今はどこへ行ってもバカのひとつ覚えみたいにサービス、サービス。
勝手にやってろ。
「考えが甘い」
結構です。
私が将来、補助者を雇えるような身分になったら、どなたか応募して下さい。
老若男女、年齢不問です。
「自分より年上はイヤ」なんてバカらしい理由で断ったりしません(笑)
ただし、もちろん敬語なんて使いませんが。
早くそんな日が来ないかしら?(笑)
答練や模試の結果についてですけども。
「一回ごとの判定に一喜一憂する必要はない」というのが、やはり通説なんでしょうか?
私なんか、一喜一憂しまくりまくってましたがね。
まあ、存在自体が少数説みたいな人間なので。
A判定を取れば「よし、いける。オレが受からずして誰が受かる?」とかB判定を取れば「今までの勉強はなんだったんだ?それともこれだけやっても努力した内に入らないのか?」とか、成績優秀者の常連を見て「なんだコイツ通信じゃねえか、テキスト見ながら解いてるんだろ?」とか、常連でも通学だと「世の中にはこんなヤツがいるのか。こんなヤツらを相手にオレは上位800人の中に本当に入れるのか?」とか、仕事で車を運転してて目的地まで赤信号にひっかからずに到達できると「オレはツイてる。今年はオレの年だ。ついにオレの時代がやってくるのだ!合格間違いなし!」とか(これは関係ないか)。
百喜百憂しましまくりくりまくってましたが。
どっちでもいい気がするんですよ。
ただ、正答率の高い問題を落としたら注意というのは、まあうなずけるかな。
私の場合、正答率60%超の問題を間違えると自分に罰を課してました。
例えば民法の無権代理の正答率60%超の問題を間違えると、代理の部分のテキストと過去問をすべて読み直し、解き直し。無権代理だけの問題であっても有権代理や表見代理、復代理なども含めた「代理」すべてです。
ですから根抵当権なんかが答練で出たら、もう必死(笑)。
それがたとえ元本の確定だけの問題だったとしても、あの分量の多い根抵当権をすべて読み直し、解き直し、ですから。
でも私には結構な効果がありまして。
以前にも書きましたが、愚直に繰り返すしか能がないのです。
問題は自分に罰を課すのが他ならぬ自分自身だということです。学校の先生でもなく、会社の上司でもなく。
しかしまあ、よく考えると直前期にこんなことしてた自分が今は信じられません。
でもこれやっとくと、もしもダメだった時、次の年の勉強がもんのすごくラクちんです。
だってほどんど覚えてるんだもの(笑)。
「一回ごとの判定に一喜一憂する必要はない」というのが、やはり通説なんでしょうか?
私なんか、一喜一憂しまくりまくってましたがね。
まあ、存在自体が少数説みたいな人間なので。
A判定を取れば「よし、いける。オレが受からずして誰が受かる?」とかB判定を取れば「今までの勉強はなんだったんだ?それともこれだけやっても努力した内に入らないのか?」とか、成績優秀者の常連を見て「なんだコイツ通信じゃねえか、テキスト見ながら解いてるんだろ?」とか、常連でも通学だと「世の中にはこんなヤツがいるのか。こんなヤツらを相手にオレは上位800人の中に本当に入れるのか?」とか、仕事で車を運転してて目的地まで赤信号にひっかからずに到達できると「オレはツイてる。今年はオレの年だ。ついにオレの時代がやってくるのだ!合格間違いなし!」とか(これは関係ないか)。
百喜百憂しましまくりくりまくってましたが。
どっちでもいい気がするんですよ。
ただ、正答率の高い問題を落としたら注意というのは、まあうなずけるかな。
私の場合、正答率60%超の問題を間違えると自分に罰を課してました。
例えば民法の無権代理の正答率60%超の問題を間違えると、代理の部分のテキストと過去問をすべて読み直し、解き直し。無権代理だけの問題であっても有権代理や表見代理、復代理なども含めた「代理」すべてです。
ですから根抵当権なんかが答練で出たら、もう必死(笑)。
それがたとえ元本の確定だけの問題だったとしても、あの分量の多い根抵当権をすべて読み直し、解き直し、ですから。
でも私には結構な効果がありまして。
以前にも書きましたが、愚直に繰り返すしか能がないのです。
問題は自分に罰を課すのが他ならぬ自分自身だということです。学校の先生でもなく、会社の上司でもなく。
しかしまあ、よく考えると直前期にこんなことしてた自分が今は信じられません。
でもこれやっとくと、もしもダメだった時、次の年の勉強がもんのすごくラクちんです。
だってほどんど覚えてるんだもの(笑)。
残業続きで、ばたんきゅー。
せめて日付が変わる前に家に帰り着きたい。
おやすみなさい・・・。
では更新したことにならないので、
昼間、外回り生活を続けていると、行った先の見知らぬ土地で昼食を取りますが、飛び込んだ先が大はずれだったりすると、ものすごーく損した気分になります。
特に迷うのがラーメン屋。普通、ラーメン一杯ではお腹がいっぱいになりませんので、私の場合は殆どが大盛りにします。
この「大盛り」が迷うのです。
初めての店で美味しいかどうかもわからないのに「大盛り」を頼むのは結構勇気が要ります。「大盛り」にして不味かったらどうしよう、でも普通の量ではお腹がいっぱいにならない・・・。
「大盛り」にするがゆえに、当たりとはずれの幅が大きくなります。
ハイリスクハイリターンというヤツです。
でも私はチャレンジャーなので。
女性に関しても同じです。今までの人生、結構高嶺の花に果敢にチャレンジしてきたという自負があります。
当然、玉砕です。
たかだか4、5百人の兵力動員能力しかない弱小大名の分際で天下の大阪城攻めに挑んだこともございます。
本丸に辿り着く前に、全員外堀に落っこちましたが。
「御大将、全滅です!!!」
「無念じゃ!退け!退けえーいっっっ!!!」というヤツです。
これでは、そもそも戦になってません。
女性のフリ方というのも様々ございまして、はっきり申し上げると私などは、両手で軽く押せばひっくり返る程度の木製の小船なわけです。
世の中にはその小船に向かって、最新鋭の対艦魚雷を発射する女性がいらっしゃいます。
それでも浅瀬で撃沈してくれるのならば、まだ浮かび上がってこれるのですがわざわざマリアナ海溝の上で撃沈する女性がいます。
・・・浮かびあがってこれません。
「こんにちは、シーラカンス」などと言ってる場合ではないのです。
私に深海魚の友達は必要ないのです。
何の話でしたっけ?
まあ、いいです。
おやすみなさい。
せめて日付が変わる前に家に帰り着きたい。
おやすみなさい・・・。
では更新したことにならないので、
昼間、外回り生活を続けていると、行った先の見知らぬ土地で昼食を取りますが、飛び込んだ先が大はずれだったりすると、ものすごーく損した気分になります。
特に迷うのがラーメン屋。普通、ラーメン一杯ではお腹がいっぱいになりませんので、私の場合は殆どが大盛りにします。
この「大盛り」が迷うのです。
初めての店で美味しいかどうかもわからないのに「大盛り」を頼むのは結構勇気が要ります。「大盛り」にして不味かったらどうしよう、でも普通の量ではお腹がいっぱいにならない・・・。
「大盛り」にするがゆえに、当たりとはずれの幅が大きくなります。
ハイリスクハイリターンというヤツです。
でも私はチャレンジャーなので。
女性に関しても同じです。今までの人生、結構高嶺の花に果敢にチャレンジしてきたという自負があります。
当然、玉砕です。
たかだか4、5百人の兵力動員能力しかない弱小大名の分際で天下の大阪城攻めに挑んだこともございます。
本丸に辿り着く前に、全員外堀に落っこちましたが。
「御大将、全滅です!!!」
「無念じゃ!退け!退けえーいっっっ!!!」というヤツです。
これでは、そもそも戦になってません。
女性のフリ方というのも様々ございまして、はっきり申し上げると私などは、両手で軽く押せばひっくり返る程度の木製の小船なわけです。
世の中にはその小船に向かって、最新鋭の対艦魚雷を発射する女性がいらっしゃいます。
それでも浅瀬で撃沈してくれるのならば、まだ浮かび上がってこれるのですがわざわざマリアナ海溝の上で撃沈する女性がいます。
・・・浮かびあがってこれません。
「こんにちは、シーラカンス」などと言ってる場合ではないのです。
私に深海魚の友達は必要ないのです。
何の話でしたっけ?
まあ、いいです。
おやすみなさい。
去年の今頃はまだ受験生でして。
必死でございました(笑)。
だって、やってもやってもゴールが見えないんですもの。「これじゃ足りない、これじゃ足りない」と強迫観念にとらわれておりました。
一昨年の今頃は一発合格目指して1日12時間態勢で。が、試験終了と同時に
不合格を確信。不覚にも試験会場の机に突っ伏して泣いてしまいました。
「頭が悪い」ごもっとも
「要領が悪い」その通り
「勉強方法が悪い」返す言葉もございません
あの社会に取り残されたような、時々外に出ると、近所の小さい女の子を持つオバさま方から、「いいトシこいて昼間ずっと家にいる気持ち悪い男」という視線を浴びせられた(かなり被害妄想が入ってます)日々は何だったのか。
二度とこんな思いはしたくない。
ニ年目はその一念で(笑)。なんとか・・・ね。
でも、いるわけですよ。
もっとあっさり受かってる人が。知り合いにも。このブログを読んでくださっている、ごくごく少数の方々はどちらでしょうか?
でもまあ、人が1、2度やれば覚えるところを4度、5度と繰り返さねば覚えられない人間なので。
愚直に繰り返すしか能がないのです・・・。
私には受験生や補助者に10人程知り合いがいますが、その全員が一人ももらさず「今年はねえ・・・」とか「来年目指します」と言ってます。
彼らの内、何人が今年合格するかと賭けることが許されるなら、
「全員不合格」に賭けます。
彼らに「どんだけやればいいスか?」と聞かれることがありますが、こう答えます。とても不謹慎な問いかけですが、
「不合格だった時の自分を思い浮かべた時、泣けるか?」
なんてネガティブな問いかけ(笑)。
必死でございました(笑)。
だって、やってもやってもゴールが見えないんですもの。「これじゃ足りない、これじゃ足りない」と強迫観念にとらわれておりました。
一昨年の今頃は一発合格目指して1日12時間態勢で。が、試験終了と同時に
不合格を確信。不覚にも試験会場の机に突っ伏して泣いてしまいました。
「頭が悪い」ごもっとも
「要領が悪い」その通り
「勉強方法が悪い」返す言葉もございません
あの社会に取り残されたような、時々外に出ると、近所の小さい女の子を持つオバさま方から、「いいトシこいて昼間ずっと家にいる気持ち悪い男」という視線を浴びせられた(かなり被害妄想が入ってます)日々は何だったのか。
二度とこんな思いはしたくない。
ニ年目はその一念で(笑)。なんとか・・・ね。
でも、いるわけですよ。
もっとあっさり受かってる人が。知り合いにも。このブログを読んでくださっている、ごくごく少数の方々はどちらでしょうか?
でもまあ、人が1、2度やれば覚えるところを4度、5度と繰り返さねば覚えられない人間なので。
愚直に繰り返すしか能がないのです・・・。
私には受験生や補助者に10人程知り合いがいますが、その全員が一人ももらさず「今年はねえ・・・」とか「来年目指します」と言ってます。
彼らの内、何人が今年合格するかと賭けることが許されるなら、
「全員不合格」に賭けます。
彼らに「どんだけやればいいスか?」と聞かれることがありますが、こう答えます。とても不謹慎な問いかけですが、
「不合格だった時の自分を思い浮かべた時、泣けるか?」
なんてネガティブな問いかけ(笑)。
試験委員は大変そうだ。変な問題を作ったりしたら、きっと非難轟々なんだろう。
でも、ちょっとやってみたい気がする。しかも一人で。
どんな問題を出そう。
考えるだけでワクワクしてくる。
憲法は全部、統治。人権に時間をかけた受験生の努力を木っ端微塵に打ち砕く。
民法の問題の9割を債権法で固めて出したら、司法試験転向組が泣いて喜ぶだろうか?「連帯の免除」とか「非債弁済」とか「寄託」とか出してみたい。
物権法からは1問だけ。しかも譲渡担保。
刑法は全部、推論。
会社法は「社債」「会社の計算」「組織再編」を中心に、商法から商行為を1問。
民訴は「次の内、書面でしなければならないものはどれか?」などという最近の傾向に真っ向から刃向かうサービス問題を出す。
民執は小額訴訟債権執行
民保は民執の条文を準用しているところから。
司法書士法、供託法は司法書士法規則、供託法規則から。
不登法はすべて登記簿を読み取ってから答える問題。なんたって事務処理能力が大切。
商業登記法は全部印鑑関係。印鑑の提出、改印、議事録の押印、就任承諾書の押印等。
不登法の記述は敷地権付区分建物。敷地権は3つぐらいあって所有権と賃借権が入り混じっているのがいい。
商登法の記述は小細工の乱れ打ち。書くのに時間がかかるように取締役の名前を「綾小路鹿之助」とか、「伊集院万太朗」とか、しかも万太「朗」だから「郎」と書いたら即×。
んで、苦痛に顔を歪める3万数千人の受験生を思い浮かべて悦に入る。
・・・刺されるだろうな。
といっても、記述の採点方式は私の採点を見る限りは「登記の目的」や「登記事項」重視だ。
商業登記の記述では、登記の事由や登記事項は完璧だった。ただ添付書類を2つか3つ間違えたので、予備校の採点方式どおり「−3点」と読んでいたら−1点しか引かれず、25点。
逆に不動産登記の記述では、添付書類等は完璧だったのに、登記事項を3つほど間違えただけで(もっと間違えてるのかもしれないが)、えらい引かれて10点台の半ば。
時間が足りず、どこを埋めようと迷った時は、やっぱり「登記の目的」「登記の事由」「登記事項」なんだろうなあ・・・。
でも、ちょっとやってみたい気がする。しかも一人で。
どんな問題を出そう。
考えるだけでワクワクしてくる。
憲法は全部、統治。人権に時間をかけた受験生の努力を木っ端微塵に打ち砕く。
民法の問題の9割を債権法で固めて出したら、司法試験転向組が泣いて喜ぶだろうか?「連帯の免除」とか「非債弁済」とか「寄託」とか出してみたい。
物権法からは1問だけ。しかも譲渡担保。
刑法は全部、推論。
会社法は「社債」「会社の計算」「組織再編」を中心に、商法から商行為を1問。
民訴は「次の内、書面でしなければならないものはどれか?」などという最近の傾向に真っ向から刃向かうサービス問題を出す。
民執は小額訴訟債権執行
民保は民執の条文を準用しているところから。
司法書士法、供託法は司法書士法規則、供託法規則から。
不登法はすべて登記簿を読み取ってから答える問題。なんたって事務処理能力が大切。
商業登記法は全部印鑑関係。印鑑の提出、改印、議事録の押印、就任承諾書の押印等。
不登法の記述は敷地権付区分建物。敷地権は3つぐらいあって所有権と賃借権が入り混じっているのがいい。
商登法の記述は小細工の乱れ打ち。書くのに時間がかかるように取締役の名前を「綾小路鹿之助」とか、「伊集院万太朗」とか、しかも万太「朗」だから「郎」と書いたら即×。
んで、苦痛に顔を歪める3万数千人の受験生を思い浮かべて悦に入る。
・・・刺されるだろうな。
といっても、記述の採点方式は私の採点を見る限りは「登記の目的」や「登記事項」重視だ。
商業登記の記述では、登記の事由や登記事項は完璧だった。ただ添付書類を2つか3つ間違えたので、予備校の採点方式どおり「−3点」と読んでいたら−1点しか引かれず、25点。
逆に不動産登記の記述では、添付書類等は完璧だったのに、登記事項を3つほど間違えただけで(もっと間違えてるのかもしれないが)、えらい引かれて10点台の半ば。
時間が足りず、どこを埋めようと迷った時は、やっぱり「登記の目的」「登記の事由」「登記事項」なんだろうなあ・・・。
合格して、2年で独立すると決めた時、いくつか自分に課したことがある。
1つは実務に関係する書物をできる限り読むこと。別に特別なことではなく、誰でもやっていることと思う。それを土日のヒマな時間や、外回り中の電車の中で読む。
今、仕事で使っているカバンの中には会社法に関する本が1冊と、6月の簡裁認定考査のための「要件事実と実務」が入っている。そこにもう1冊加えることにした。それは、
「税」に関する本。
登録免許税はわかっても、不動産取得税とか相続税とか法人税はおろか、自分に課されている所得税や住民税についても、残念ながら無知に等しい。
試しに易しそうなものを一冊買ってきて読んでみる。とりあえず相続税のところを。
最初の2、3ページは相続分の話だった。
配偶者と子が相続人の場合とか、配偶者と直系尊属が相続人の場合とか、愛人との間にできた子は相続人かとか・・・。
全部すっ飛ばす。
フフフ・・・。
そんなことはわかりきっている。
ナメてもらっちゃ困る。
見くびってもらっちゃ困る。
あなどってもらっちゃ困る。
この3ページ分、本代を割り引いてくれなどとケチなことは言わないが。
次へ行こう。相続税の計算方法だ。ふむふむ、結構財産持ってないと関係がないみたいだな。
・・・。
結構ムズいな。
計算式を追っていくと、
課税遺産総額×民法の法定相続分×税率
ってのは解ったが、その後に「−200万」とか「−50万」とかって引かれてるのは一体何だ?
参考ページというのを見てみると、「速算控除額」とか書いてある。
・・・以外に説明がない。
何じゃそりゃ!!!
気になってしょーがないぢゃないか!!!
受験生時代もそういやそんな感じだった。
ある論点を9割理解しても、残りの1割がひっかかると、どーにも解決しなければ気が済まなくなる。
「その論点は9割わかってりゃOKだ!残りの1割は試験範囲とは関係ないじゃないか!この時間がいくらあっても足りない直前期に無駄な時間を使わないでくれよおおお!!!」
という心の声に抗うこと数え切れず。
勉強に限らず、心は二つ以上のことを同時に思うことができる。
心が思うことが常に一つであれば、もっと気楽なはずだが・・・。
1つは実務に関係する書物をできる限り読むこと。別に特別なことではなく、誰でもやっていることと思う。それを土日のヒマな時間や、外回り中の電車の中で読む。
今、仕事で使っているカバンの中には会社法に関する本が1冊と、6月の簡裁認定考査のための「要件事実と実務」が入っている。そこにもう1冊加えることにした。それは、
「税」に関する本。
登録免許税はわかっても、不動産取得税とか相続税とか法人税はおろか、自分に課されている所得税や住民税についても、残念ながら無知に等しい。
試しに易しそうなものを一冊買ってきて読んでみる。とりあえず相続税のところを。
最初の2、3ページは相続分の話だった。
配偶者と子が相続人の場合とか、配偶者と直系尊属が相続人の場合とか、愛人との間にできた子は相続人かとか・・・。
全部すっ飛ばす。
フフフ・・・。
そんなことはわかりきっている。
ナメてもらっちゃ困る。
見くびってもらっちゃ困る。
あなどってもらっちゃ困る。
この3ページ分、本代を割り引いてくれなどとケチなことは言わないが。
次へ行こう。相続税の計算方法だ。ふむふむ、結構財産持ってないと関係がないみたいだな。
・・・。
結構ムズいな。
計算式を追っていくと、
課税遺産総額×民法の法定相続分×税率
ってのは解ったが、その後に「−200万」とか「−50万」とかって引かれてるのは一体何だ?
参考ページというのを見てみると、「速算控除額」とか書いてある。
・・・以外に説明がない。
何じゃそりゃ!!!
気になってしょーがないぢゃないか!!!
受験生時代もそういやそんな感じだった。
ある論点を9割理解しても、残りの1割がひっかかると、どーにも解決しなければ気が済まなくなる。
「その論点は9割わかってりゃOKだ!残りの1割は試験範囲とは関係ないじゃないか!この時間がいくらあっても足りない直前期に無駄な時間を使わないでくれよおおお!!!」
という心の声に抗うこと数え切れず。
勉強に限らず、心は二つ以上のことを同時に思うことができる。
心が思うことが常に一つであれば、もっと気楽なはずだが・・・。
事務所に入りたての頃、
委任状を作成していて注意された。
権利者がその中に押印するための○
を書いたら、
「その○もう1ミリ上にして」
といわれた。
・・・・・・。
言ってやったさ。
「どうでもいいじゃあないですか」
と。
「1ミリ上にしたら権利者が押印しやすくなるんですか?1ミリ上にしないと登記の申請が却下されるんですか?根拠は?不動産登記法25条の何号却下ですかね?」
とも言ってやった。
事務所のトイレで。
結局新しい紙に書き直したが、何たる紙の無駄だろう。
確かに1文字たりとも間違いの許されないのが登記の世界だ。これぐらい神経質でないとダメなのかもしれないが、そうだとすれば、私は登記業務に向いていない。
「登記に向いてない司法書士」
この言葉の定義付けには恐らく相当の困難を伴うに違いない・・・。
委任状を作成していて注意された。
権利者がその中に押印するための○
を書いたら、
「その○もう1ミリ上にして」
といわれた。
・・・・・・。
言ってやったさ。
「どうでもいいじゃあないですか」
と。
「1ミリ上にしたら権利者が押印しやすくなるんですか?1ミリ上にしないと登記の申請が却下されるんですか?根拠は?不動産登記法25条の何号却下ですかね?」
とも言ってやった。
事務所のトイレで。
結局新しい紙に書き直したが、何たる紙の無駄だろう。
確かに1文字たりとも間違いの許されないのが登記の世界だ。これぐらい神経質でないとダメなのかもしれないが、そうだとすれば、私は登記業務に向いていない。
「登記に向いてない司法書士」
この言葉の定義付けには恐らく相当の困難を伴うに違いない・・・。
決済に行った。
行くまでに満員電車に乗った。
事務所でボスから書類を受け取って、いざ乗り込もうとしたのが、丁度通勤ラッシュのピークの時間帯。後ろから押し込まれるままに中へ入ると目の前に若い女性、しかも気温が高くなったせいか露出度高し。
冗談じゃない。くっつきたくない。いや、ホントに。
もし痴漢にでも間違われたら、あの苦しい受験時代が全て無と化し、どこぞの司法書士のブログに「また身内の不祥事です」などと記事のネタとして書かれかねない。
後ろからの流れに逆らって咄嗟に身をかわし、少し離れた位置へ。結果、彼女の前には40後半くらいのサラリーマンが背中向きに陣取った。が、昨日風呂に入ったのか入っていないのか、エリの辺りがフケだらけ。しかもそれが丁度彼女の顔の高さ。身動きのとれない中、必死で顔をそむける彼女を見て、
ボクの方が良かったですか?と、ちょっとだけ思った。
んで、決済。
は、特に何事もなく終わった・・・。
家の買主は若い夫婦だった。マイホームというヤツだ。幸せそうだった。
私もそろそろ本気でお嫁さんを捕まえにかからねば。由緒正しき家系が私の代で途絶えてしまう。日本の「食」を支えてきた偉大なお百姓さんの家系が。
と言っても子供をもうけるとなれば、身体的にも精神的にもキツい思いをする
のは女性なので、結婚した女性が「子供は産みたくない」という女性であれば
それには従う。
が、一つだけ、これだけは譲れない。もし、結婚したら、
ちゃぶ台をひっくり返してみたい。
できるだけ高価な食材の時がいい。マグロのお刺身とか、タイのお造りとか、ゴーヤチャンプルーとか。その後に土下座して謝って全ての料理を私が作り直すことになっても。
結婚できるか?
ムリだな。
捨てよう。夢なんぞ捨てるのは簡単だ。簡単に捨てられたら夢じゃないし。
行くまでに満員電車に乗った。
事務所でボスから書類を受け取って、いざ乗り込もうとしたのが、丁度通勤ラッシュのピークの時間帯。後ろから押し込まれるままに中へ入ると目の前に若い女性、しかも気温が高くなったせいか露出度高し。
冗談じゃない。くっつきたくない。いや、ホントに。
もし痴漢にでも間違われたら、あの苦しい受験時代が全て無と化し、どこぞの司法書士のブログに「また身内の不祥事です」などと記事のネタとして書かれかねない。
後ろからの流れに逆らって咄嗟に身をかわし、少し離れた位置へ。結果、彼女の前には40後半くらいのサラリーマンが背中向きに陣取った。が、昨日風呂に入ったのか入っていないのか、エリの辺りがフケだらけ。しかもそれが丁度彼女の顔の高さ。身動きのとれない中、必死で顔をそむける彼女を見て、
ボクの方が良かったですか?と、ちょっとだけ思った。
んで、決済。
は、特に何事もなく終わった・・・。
家の買主は若い夫婦だった。マイホームというヤツだ。幸せそうだった。
私もそろそろ本気でお嫁さんを捕まえにかからねば。由緒正しき家系が私の代で途絶えてしまう。日本の「食」を支えてきた偉大なお百姓さんの家系が。
と言っても子供をもうけるとなれば、身体的にも精神的にもキツい思いをする
のは女性なので、結婚した女性が「子供は産みたくない」という女性であれば
それには従う。
が、一つだけ、これだけは譲れない。もし、結婚したら、
ちゃぶ台をひっくり返してみたい。
できるだけ高価な食材の時がいい。マグロのお刺身とか、タイのお造りとか、ゴーヤチャンプルーとか。その後に土下座して謝って全ての料理を私が作り直すことになっても。
結婚できるか?
ムリだな。
捨てよう。夢なんぞ捨てるのは簡単だ。簡単に捨てられたら夢じゃないし。
さて、何を書こう(考えとけ)。
パソコン音痴が、ブログなんて勢いで始めたもんだから、勝手がわからない。用語がわからない。スレッドって何だ?トラックバックってなんだ?日本語にしてくれ。漢字がダメなら、ひらがなでいい。
とらっくばっく
ますますわからないな・・・。
まあいい、ひとつずつ消化していこう。去年の今頃は私も受験生だった。
その頃のことを考えれば、大したことじゃない。今でも何かに関して「今日から1ヶ月、1日12時間勉強しろ」と言われても屁とも思わないのは受験生時代のおかげだ。
とりあえず2年後に自分の事務所を持つという目標を達成するまで続けてみよう。2年経ったら私は30代にもかかわらず、四捨五入すると40になる歳になる(四捨五入する必要がないが)。
「不特定多数の人が目にする」と言われても、こんなブログを見る人間がいるのかどうか・・・。たまたま迷いこんだ人が目にするだけじゃないのか?そもそもどうやったらこのブログに辿り着くのだ?
まあいい、自己満足だから(でも、炎上とかしてみたい)。
受験生の皆さんは、今が一番キツい時期でしょうか?頑張っている人に向かって「頑張れ!」と言うことには違和感を感じるので言わないでおきます。
最初だからこの辺でいいか。明日は決済があるのでこの辺で。
・・・今日の記事は懲戒にならないな。大丈夫だな・・・。
パソコン音痴が、ブログなんて勢いで始めたもんだから、勝手がわからない。用語がわからない。スレッドって何だ?トラックバックってなんだ?日本語にしてくれ。漢字がダメなら、ひらがなでいい。
とらっくばっく
ますますわからないな・・・。
まあいい、ひとつずつ消化していこう。去年の今頃は私も受験生だった。
その頃のことを考えれば、大したことじゃない。今でも何かに関して「今日から1ヶ月、1日12時間勉強しろ」と言われても屁とも思わないのは受験生時代のおかげだ。
とりあえず2年後に自分の事務所を持つという目標を達成するまで続けてみよう。2年経ったら私は30代にもかかわらず、四捨五入すると40になる歳になる(四捨五入する必要がないが)。
「不特定多数の人が目にする」と言われても、こんなブログを見る人間がいるのかどうか・・・。たまたま迷いこんだ人が目にするだけじゃないのか?そもそもどうやったらこのブログに辿り着くのだ?
まあいい、自己満足だから(でも、炎上とかしてみたい)。
受験生の皆さんは、今が一番キツい時期でしょうか?頑張っている人に向かって「頑張れ!」と言うことには違和感を感じるので言わないでおきます。
最初だからこの辺でいいか。明日は決済があるのでこの辺で。
・・・今日の記事は懲戒にならないな。大丈夫だな・・・。
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