このブログの読者から、
「最近、更新が多いですね」
とのクレームをいただいた。
どーも、すみません。
ヒマなんで。
というわけで本日も更新。
司法書士ブログ界の民法90条、
「新人司法書士の告白」をこれからもよろしく。
・・・・・・・・・。
私の住むアパートの外を、
時々、赤提灯を吊るして営業中のラーメン屋台の軽自動車が通る。
郷愁を誘う、チャルメラの音色。
無性に食べたくなる時がある。
無償で食べさせてくれるとなお良いが。
どんな美味しいラーメンだろうと興味津々なのだが、
恐らく、一生その味を確かめることなく、この世に別れを告げるだろう。
なぜなら、私にはその屋台を呼び止める能力がないからである。
私は、初めて見た。
推定時速70キロで走り抜ける、疾風のごときチャルメラ屋台を。
ウサイン・ボルトでないと食べられないラーメン屋台が、
日本には存在するのである。
最初は単に帰宅途中なだけかと思ったが、
しばらくすると、また戻ってくる。
いくら田舎の道だからって、
もうちょいゆっくり走ろうよ。
・・・・・・・・・。
さて、以前に発表しますと申し上げたとおり、
これから開業する方の参考になればと思い、
開業にかかった費用についてお話しすると、
正直、営業するための事務所自体を整えるだけなら、
約28万円。
自宅でやるならもっと抑えられると思うが、
それでも安い方だと思う。
ビルのテナントとしての事務所の家賃が共益費込みで79000円(敷金、礼金、保証金なし、これが実に運がいい)。
パソコン、コピーとFAXの複合機、ビジネスフォンのリース代金が保守、トナー代含めて17000円。
応接セットが29800円。
事務机が12800円。
一国一城の主たる、事務所のボスたる、日本の至宝と言うべき、私の椅子が2980円(強調)。
残りはその他、印鑑とかゴム印とかファイルやコピー用紙一切。
ただ、私の場合、ホームグラウンドから離れた所で開業しているので、
自宅の引越し費用とか、現地の視察費用を含めると、やはり100万円を越えてしまった。
以前からちょくちょく登場する、行きつけの美容室の開業資金が1000万円だと言うから、
開業するとなると、司法書士がお値段的にお手ごろなのは間違いない。
司法書士になる試験自体は、お手ごろ感が皆無だが。
・・・・・・・・・。
ホームページから初めて問合せがあった。
ちょぼちょぼと、
認知度が上がっているようで、
嬉しい限り。
フフフ。
この地をあおあげは色に染めてあげる。
あおあげはウイルスには、
ワクチンがありません。
感染したら最後、
品位保持義務違反です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
あー、
私の相手も同じでした。私の「友で続」という選択を受け入れてくれたのですけど、
私が1ヶ月で潰れました(笑)。
その後は書士試験に専念して、
今に至ります。
まあ、ケースは人それぞれですから、
mさんのした選択が、最良の選択でしょう。
生意気言うようで申し訳ありませんが、
こういう時は、相手のことなんか考えず、
自分にとって一番楽な選択をするのが最良だと思います。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
十分、過疎っているようです(笑)。
私は知らなかったんですけどね。
自然が多くてストレスとは今のところ無縁。
猫さんとは大違いで、楽チンしてます。
それじゃ、困るんですけどね。
・・・・・・・・・。
「最近、更新が多いですね」
とのクレームをいただいた。
どーも、すみません。
ヒマなんで。
というわけで本日も更新。
司法書士ブログ界の民法90条、
「新人司法書士の告白」をこれからもよろしく。
・・・・・・・・・。
私の住むアパートの外を、
時々、赤提灯を吊るして営業中のラーメン屋台の軽自動車が通る。
郷愁を誘う、チャルメラの音色。
無性に食べたくなる時がある。
無償で食べさせてくれるとなお良いが。
どんな美味しいラーメンだろうと興味津々なのだが、
恐らく、一生その味を確かめることなく、この世に別れを告げるだろう。
なぜなら、私にはその屋台を呼び止める能力がないからである。
私は、初めて見た。
推定時速70キロで走り抜ける、疾風のごときチャルメラ屋台を。
ウサイン・ボルトでないと食べられないラーメン屋台が、
日本には存在するのである。
最初は単に帰宅途中なだけかと思ったが、
しばらくすると、また戻ってくる。
いくら田舎の道だからって、
もうちょいゆっくり走ろうよ。
・・・・・・・・・。
さて、以前に発表しますと申し上げたとおり、
これから開業する方の参考になればと思い、
開業にかかった費用についてお話しすると、
正直、営業するための事務所自体を整えるだけなら、
約28万円。
自宅でやるならもっと抑えられると思うが、
それでも安い方だと思う。
ビルのテナントとしての事務所の家賃が共益費込みで79000円(敷金、礼金、保証金なし、これが実に運がいい)。
パソコン、コピーとFAXの複合機、ビジネスフォンのリース代金が保守、トナー代含めて17000円。
応接セットが29800円。
事務机が12800円。
一国一城の主たる、事務所のボスたる、日本の至宝と言うべき、私の椅子が2980円(強調)。
残りはその他、印鑑とかゴム印とかファイルやコピー用紙一切。
ただ、私の場合、ホームグラウンドから離れた所で開業しているので、
自宅の引越し費用とか、現地の視察費用を含めると、やはり100万円を越えてしまった。
以前からちょくちょく登場する、行きつけの美容室の開業資金が1000万円だと言うから、
開業するとなると、司法書士がお値段的にお手ごろなのは間違いない。
司法書士になる試験自体は、お手ごろ感が皆無だが。
・・・・・・・・・。
ホームページから初めて問合せがあった。
ちょぼちょぼと、
認知度が上がっているようで、
嬉しい限り。
フフフ。
この地をあおあげは色に染めてあげる。
あおあげはウイルスには、
ワクチンがありません。
感染したら最後、
品位保持義務違反です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
あー、
私の相手も同じでした。私の「友で続」という選択を受け入れてくれたのですけど、
私が1ヶ月で潰れました(笑)。
その後は書士試験に専念して、
今に至ります。
まあ、ケースは人それぞれですから、
mさんのした選択が、最良の選択でしょう。
生意気言うようで申し訳ありませんが、
こういう時は、相手のことなんか考えず、
自分にとって一番楽な選択をするのが最良だと思います。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
十分、過疎っているようです(笑)。
私は知らなかったんですけどね。
自然が多くてストレスとは今のところ無縁。
猫さんとは大違いで、楽チンしてます。
それじゃ、困るんですけどね。
・・・・・・・・・。
本日は、真面目な話なので、
いつものスタンスの記事を望まれる方は、
この時点でスルーするように。
どんな感じの記事かと言うと、
4番、
ファースト、
ポンセ。
って感じかな。
5番、
サード、
たしろ。
って感じと言ってもいい。
(ポンセってファーストだったよな)
・・・・・・・・・。
サッカーをするには、敵味方2チームと、
その2チームの選手が蹴りあうボールが必要である。
訴訟も同じ。
原告と被告がいても、
蹴りあうボールが無ければ争い(訴訟)にならない。
訴訟において「訴訟物」と呼ばれるものが、そのボールにあたる。
例えば売買をして、代金を払ってもらえないから請求する場合の訴訟物(ボール)は、
「売買契約に基づく売買代金請求権」というものである。
このボールは、売買契約の成立を主張しないと、当然発生しない。
「売主が売ります」「買主が買います」という意思表示の合致があったということを、
訴状で主張して、初めて発生するボールである。
どっちか1個主張し忘れると、
「ボールが無いのにサッカーできないでしょ」で、ハイさようなら、である。
このボール(訴訟物)を発生させるための「売主が売ります」「買主が買います」を、
「要件事実」というワケだ。
合格してから受ける特別研修で、この要件事実をある程度理解しないと、
もちろん、たかだか1ヶ月程度の研修で身に付けられるほど安っぽいシロモノではないのだが、
簡裁代理の認定試験で苦労することになる。
では、貸した金を返して、という訴訟の場合、
ボール(訴訟物)は、「消費貸借契約に基づく貸金返還請求権」ということになるが、
これを発生させるための要件事実はなんであろう。
「貸主がお金貸します」「借主がお金借ります」の意思表示の合致でよいか?
クイズ、
ターイムショック!!!
チッチッ、ブーッ(はやっっっ)。
そう、消費貸借契約は「要物契約」なので、
意思表示の合致だけでなく、お金が実際に借主に渡ったことを主張する必要がある。
だから訴訟で証拠を提出する場合には、契約書だけでなく、
お金が実際に借主に渡ったことを示す領収書や通帳があると良い。
さらに主張する必要があるものとして、「弁済期が到来していること」がある。
だって弁済期前なら借りた金返す必要がないから、
弁済期が到来してないなら、訴訟起こしたってどうしようもない。
では、弁済期を定めていなかったらどうする?
クイズ、
ターイムショック!!!
チッ、ブーッ!(はやっっっ)
弁済期の定めがないということは「期限の定めのない債務」であるから、
請求して催告することによって弁済期が到来する。
わからなければ民法の条文を。
で、訴訟においては、書面による証拠が重要であるから、
請求して弁済期が到来しているということを示すために、
こういう場合、一般的に内容証明郵便(配達証明付)を利用する。
こんな風な貸金請求事件を受任した。
成功報酬は別として、着手金、内容証明作成代をとりあえず約7万円。
初報酬は意外に早くやってきた。
商業登記やら担保権の抹消登記やら債務整理やら、
「いずれセンセに」
と言われている案件は結構あるのだが、
いずれっていつですか?(泣)
今回の事件は、専門家に何人も断られ、
相手方もひとクセふたクセあるらしい。
じゃあ、何で受任したのかと言われれば、
確かに、事務所の経営と生活を考えた場合に報酬が欲しかったというのもある。
が、主な理由は、
私が司法書士として、軽いからである。
これまで会ってきて「おおっ!」と思うような司法書士は、
話を聞けば、みな一様に「ゲゲッ!」と思うような経験をしている。
私には、彼らのような「どっしり感」がない。
軽いのである。
だから、受けた。
もちろん、勤務司法書士時代も、
「お前なんだ、今から行く、ぶっ殺す!」なんて相手と交渉したことがないわけではないが、
所詮、事務所の看板に守られて、
自分の名前で事件と向き合うのは初めてなので。
さて、どうなっていくのやら。
都会の一部の定型な業務を繰り返している事務所と違って、
田舎じゃ、こういう案件も受任していかないと、やっていけないしね。
そうそう、サッカーボールと言えば、
ちょっと前に、小学校の児童達がかわいがっていたウサギを夜中に連れ出して、
サッカーボール代わりに蹴り殺したバカどもが逮捕されたらしい。
世の中のニュースで何が腹立つって、こういうニュースほど腹の立つものはない。
私が裁判官で、自由にこいつらを処分していいとなったら、
理由なんかなく、主文だけで即死刑ですな。
「死刑はダメ。違う処分にして」と言われれば。
主文、
被告人をUEFAチャンピオンズリーグの公式球に認定する。
だね。
メッシやロナウジーニョに蹴りまくられてこい。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
続けるのもいいですよ。
もしかしたら、将来どんでん返しが・・・。
なんてことは私には言えません。
ダメだった後に我慢して一歩手前の状態を続けて、一度、もの凄いつらい目にあっているので。
まあ、私の場合それでよかったんですが。
「こうなった上に、先に司法書士試験に合格されたらたまらん!!!」
というのが、私の2年目のモチーベーションだったので。
・・・・・・・・・。
いつものスタンスの記事を望まれる方は、
この時点でスルーするように。
どんな感じの記事かと言うと、
4番、
ファースト、
ポンセ。
って感じかな。
5番、
サード、
たしろ。
って感じと言ってもいい。
(ポンセってファーストだったよな)
・・・・・・・・・。
サッカーをするには、敵味方2チームと、
その2チームの選手が蹴りあうボールが必要である。
訴訟も同じ。
原告と被告がいても、
蹴りあうボールが無ければ争い(訴訟)にならない。
訴訟において「訴訟物」と呼ばれるものが、そのボールにあたる。
例えば売買をして、代金を払ってもらえないから請求する場合の訴訟物(ボール)は、
「売買契約に基づく売買代金請求権」というものである。
このボールは、売買契約の成立を主張しないと、当然発生しない。
「売主が売ります」「買主が買います」という意思表示の合致があったということを、
訴状で主張して、初めて発生するボールである。
どっちか1個主張し忘れると、
「ボールが無いのにサッカーできないでしょ」で、ハイさようなら、である。
このボール(訴訟物)を発生させるための「売主が売ります」「買主が買います」を、
「要件事実」というワケだ。
合格してから受ける特別研修で、この要件事実をある程度理解しないと、
もちろん、たかだか1ヶ月程度の研修で身に付けられるほど安っぽいシロモノではないのだが、
簡裁代理の認定試験で苦労することになる。
では、貸した金を返して、という訴訟の場合、
ボール(訴訟物)は、「消費貸借契約に基づく貸金返還請求権」ということになるが、
これを発生させるための要件事実はなんであろう。
「貸主がお金貸します」「借主がお金借ります」の意思表示の合致でよいか?
クイズ、
ターイムショック!!!
チッチッ、ブーッ(はやっっっ)。
そう、消費貸借契約は「要物契約」なので、
意思表示の合致だけでなく、お金が実際に借主に渡ったことを主張する必要がある。
だから訴訟で証拠を提出する場合には、契約書だけでなく、
お金が実際に借主に渡ったことを示す領収書や通帳があると良い。
さらに主張する必要があるものとして、「弁済期が到来していること」がある。
だって弁済期前なら借りた金返す必要がないから、
弁済期が到来してないなら、訴訟起こしたってどうしようもない。
では、弁済期を定めていなかったらどうする?
クイズ、
ターイムショック!!!
チッ、ブーッ!(はやっっっ)
弁済期の定めがないということは「期限の定めのない債務」であるから、
請求して催告することによって弁済期が到来する。
わからなければ民法の条文を。
で、訴訟においては、書面による証拠が重要であるから、
請求して弁済期が到来しているということを示すために、
こういう場合、一般的に内容証明郵便(配達証明付)を利用する。
こんな風な貸金請求事件を受任した。
成功報酬は別として、着手金、内容証明作成代をとりあえず約7万円。
初報酬は意外に早くやってきた。
商業登記やら担保権の抹消登記やら債務整理やら、
「いずれセンセに」
と言われている案件は結構あるのだが、
いずれっていつですか?(泣)
今回の事件は、専門家に何人も断られ、
相手方もひとクセふたクセあるらしい。
じゃあ、何で受任したのかと言われれば、
確かに、事務所の経営と生活を考えた場合に報酬が欲しかったというのもある。
が、主な理由は、
私が司法書士として、軽いからである。
これまで会ってきて「おおっ!」と思うような司法書士は、
話を聞けば、みな一様に「ゲゲッ!」と思うような経験をしている。
私には、彼らのような「どっしり感」がない。
軽いのである。
だから、受けた。
もちろん、勤務司法書士時代も、
「お前なんだ、今から行く、ぶっ殺す!」なんて相手と交渉したことがないわけではないが、
所詮、事務所の看板に守られて、
自分の名前で事件と向き合うのは初めてなので。
さて、どうなっていくのやら。
都会の一部の定型な業務を繰り返している事務所と違って、
田舎じゃ、こういう案件も受任していかないと、やっていけないしね。
そうそう、サッカーボールと言えば、
ちょっと前に、小学校の児童達がかわいがっていたウサギを夜中に連れ出して、
サッカーボール代わりに蹴り殺したバカどもが逮捕されたらしい。
世の中のニュースで何が腹立つって、こういうニュースほど腹の立つものはない。
私が裁判官で、自由にこいつらを処分していいとなったら、
理由なんかなく、主文だけで即死刑ですな。
「死刑はダメ。違う処分にして」と言われれば。
主文、
被告人をUEFAチャンピオンズリーグの公式球に認定する。
だね。
メッシやロナウジーニョに蹴りまくられてこい。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
続けるのもいいですよ。
もしかしたら、将来どんでん返しが・・・。
なんてことは私には言えません。
ダメだった後に我慢して一歩手前の状態を続けて、一度、もの凄いつらい目にあっているので。
まあ、私の場合それでよかったんですが。
「こうなった上に、先に司法書士試験に合格されたらたまらん!!!」
というのが、私の2年目のモチーベーションだったので。
・・・・・・・・・。
宮崎駿監督の最新作と言えば、
「崖の上のポニョ」
ウチのヨメの腹回りは、
「崖っぷちのプニョ」
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
税理士さんをはじめ、本日も色んな方とお会いしました。
まあ、面通しというか、
暑苦しく感じられない程度にね。
こうやって種を蒔いて蒔いて蒔き続けて、
十数年後は、認知の嵐(種が違う)。
じゃなかった。
近い将来、お仕事の嵐、
といきたいものである。
税理士の先生のお話をうかがって、
将来の収益の柱になりそうなヒントを得た。
これだけでも十分かな。
そのためには、まだ勉強不足だが。
近くを流れる川のちょっと上流では、
鮎がわんさか釣れる、なんて話も聞いた。
今度、行って釣ってこよう。
仕事がなけりゃ、
自給自足の生活が待っているからな。
同じ支部の司法書士の先生方の事務所も、
まだ回りきれていない。
徒歩30分圏内は全部回ったんだけどね。
他は歩くと1時間以上かかる。
それでも、同じ支部ですから。
都会とはちゃいます。
話を聞いてまわっている内、
まあ、予想どおり、ベテランの先生方がガッチリ顧客を握っていらして、
加えて、昔を10とすれば5ぐらいにまで登記は減っていて、
登記の仕事を取るのは難しいかな。
でもある先生に、
「大丈夫。アンタ若いんだから。他の書士なんて私と同じで後何年かすりゃ、引退するか死んじまうかだよ。ガッハッハ!!!」
と、言われた。
その後、30分にわたり、
支部の状況やら、他の先生方の仕事ぶりやらをマシンガントーク。
何年かしたら引退するか死んじまうって・・・
めちゃめちゃ元気やんけ。
こっちが先にくたばりそうだ。
でも、頭はハッキリしてるし、これでもかって程資料や参考文献が事務所に所狭しと並んでいる。
私も年とったら、あーなりたい。
何とか、がんばろっと。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
あらまあ。
それが本当だとしたら、
また、ひと皮むけた、いい女になってしまうんでないの?
それと、その県は、
近くもなく、遠くもなく・・・ですかねえ。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
それは、法務局よりキツいんでないの(笑)?
補正不能です。
取下げますんで、印紙の再使用を認めてください。
・・・・・・・・・。
「崖の上のポニョ」
ウチのヨメの腹回りは、
「崖っぷちのプニョ」
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
税理士さんをはじめ、本日も色んな方とお会いしました。
まあ、面通しというか、
暑苦しく感じられない程度にね。
こうやって種を蒔いて蒔いて蒔き続けて、
十数年後は、認知の嵐(種が違う)。
じゃなかった。
近い将来、お仕事の嵐、
といきたいものである。
税理士の先生のお話をうかがって、
将来の収益の柱になりそうなヒントを得た。
これだけでも十分かな。
そのためには、まだ勉強不足だが。
近くを流れる川のちょっと上流では、
鮎がわんさか釣れる、なんて話も聞いた。
今度、行って釣ってこよう。
仕事がなけりゃ、
自給自足の生活が待っているからな。
同じ支部の司法書士の先生方の事務所も、
まだ回りきれていない。
徒歩30分圏内は全部回ったんだけどね。
他は歩くと1時間以上かかる。
それでも、同じ支部ですから。
都会とはちゃいます。
話を聞いてまわっている内、
まあ、予想どおり、ベテランの先生方がガッチリ顧客を握っていらして、
加えて、昔を10とすれば5ぐらいにまで登記は減っていて、
登記の仕事を取るのは難しいかな。
でもある先生に、
「大丈夫。アンタ若いんだから。他の書士なんて私と同じで後何年かすりゃ、引退するか死んじまうかだよ。ガッハッハ!!!」
と、言われた。
その後、30分にわたり、
支部の状況やら、他の先生方の仕事ぶりやらをマシンガントーク。
何年かしたら引退するか死んじまうって・・・
めちゃめちゃ元気やんけ。
こっちが先にくたばりそうだ。
でも、頭はハッキリしてるし、これでもかって程資料や参考文献が事務所に所狭しと並んでいる。
私も年とったら、あーなりたい。
何とか、がんばろっと。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
あらまあ。
それが本当だとしたら、
また、ひと皮むけた、いい女になってしまうんでないの?
それと、その県は、
近くもなく、遠くもなく・・・ですかねえ。
拍手コメントをくださった猫さんへ。
それは、法務局よりキツいんでないの(笑)?
補正不能です。
取下げますんで、印紙の再使用を認めてください。
・・・・・・・・・。
正式に開業した。
ホームグラウンドからはるか数百キロ離れた地で開業したため、
以前勤めた事務所で知り合った人や友人の伝手など頼りようがないので、
当然、最初から仕事などない。
事務所の主以外に座ったことのない応接セットというものが、
この世には存在するということを、胸に刻んでいただきたい。
合格してこれから開業しようとしている諸君には、
この先、このブログは大変参考になりそうな予感がする。
どうすると、事務所が潰れるのか?(ちょっと待て)
・・・・・・・・・。
本日は、
近所のベテランの先生方に開業の挨拶をして回り、
生温かいお言葉をいただき、
以前から疑問に思っていた商業登記の疑問点を解決すべく、
実務書を読み込み、
オリジナルの書式を数点作成して、
ホームページを手直しし、
業務終了。
仕事とは呼べないが、業務となら言ってもよかろう。
・・・・・・・・・。
こうやって、この先も、
私は自分をいい子いい子して生きていくのであろうか。
・・・・・・・・・。
そんな私の携帯へ、
一通のCメールが(携帯はauよ)。
「あなたには、料金未納の有料サイトがあります。早急に下記までご連絡ください(080で始まる携帯の番号が書いてある)。ご連絡ない場合は法的処置をとります」
・・・・・・・・・。
ぜひ。
支払督促ですか?訴訟ですか?
とことんお相手しますよ。
ヒマなんで。
・・・・・・・・・。
世間はすっかりお盆休み。
開業した時期が悪かったかなあ。
ホームページの反応もないし。
事務所代表としてのプロフィールに、
「慶応幼稚舎〜慶応大学卒の生粋の慶応ボーイ」
ってウソの経歴を堂々とのせてるのが悪いのか、
事務所代表の写真がオーランド・ブルームになってるのが悪いのか、
とりあえず、お盆明けが勝負かな。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
したらば、ちょっとお高級なボールペンはいかがです?
決済の時にちょこっとメモとる際に、
100円のボールペンじゃなくて、
そういうボールペンをスーツの内ポケットから出すとサマになりますよ。
高級そうに見えて1万円前後で買えます。
私の愛用はネーム入りのウオーターマン。
ヨメのプレゼントです。
ホームグラウンドからはるか数百キロ離れた地で開業したため、
以前勤めた事務所で知り合った人や友人の伝手など頼りようがないので、
当然、最初から仕事などない。
事務所の主以外に座ったことのない応接セットというものが、
この世には存在するということを、胸に刻んでいただきたい。
合格してこれから開業しようとしている諸君には、
この先、このブログは大変参考になりそうな予感がする。
どうすると、事務所が潰れるのか?(ちょっと待て)
・・・・・・・・・。
本日は、
近所のベテランの先生方に開業の挨拶をして回り、
生温かいお言葉をいただき、
以前から疑問に思っていた商業登記の疑問点を解決すべく、
実務書を読み込み、
オリジナルの書式を数点作成して、
ホームページを手直しし、
業務終了。
仕事とは呼べないが、業務となら言ってもよかろう。
・・・・・・・・・。
こうやって、この先も、
私は自分をいい子いい子して生きていくのであろうか。
・・・・・・・・・。
そんな私の携帯へ、
一通のCメールが(携帯はauよ)。
「あなたには、料金未納の有料サイトがあります。早急に下記までご連絡ください(080で始まる携帯の番号が書いてある)。ご連絡ない場合は法的処置をとります」
・・・・・・・・・。
ぜひ。
支払督促ですか?訴訟ですか?
とことんお相手しますよ。
ヒマなんで。
・・・・・・・・・。
世間はすっかりお盆休み。
開業した時期が悪かったかなあ。
ホームページの反応もないし。
事務所代表としてのプロフィールに、
「慶応幼稚舎〜慶応大学卒の生粋の慶応ボーイ」
ってウソの経歴を堂々とのせてるのが悪いのか、
事務所代表の写真がオーランド・ブルームになってるのが悪いのか、
とりあえず、お盆明けが勝負かな。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
したらば、ちょっとお高級なボールペンはいかがです?
決済の時にちょこっとメモとる際に、
100円のボールペンじゃなくて、
そういうボールペンをスーツの内ポケットから出すとサマになりますよ。
高級そうに見えて1万円前後で買えます。
私の愛用はネーム入りのウオーターマン。
ヨメのプレゼントです。
事務所に電話が入った。
なんか嬉しい。
見て嬉しい。
触って嬉しい。
はないちもんめ。
自分の携帯から電話かけて、
「かかった!かかった!」なんて、
キャッキャッ言ってます(バカ)。
・・・・・・・・・。
電話が入って複合機が入って、
机とイスが入って、キャビネが入って、
そうすると、なんだかんだ言って、
事務所っぽく見えてくるから不思議だ。
ボスがヘボでも。
なんだと?
・・・・・・・・・。
実際のところは、まだ正式な開業前。
だが開業日に向けて着々と準備は進み、
こそこそと作成し続けてきた、
業務内容などを載せた、
登記とか、債務整理とか、訴訟とか、迷い犬探しますとか、
要は何でもやります的な、
事務所のホームページも、
いくつかのワードで検索すると、
これまたいくつかの検索サイトで1ページ目か2ページ目に表示されるようになった。
フフフ。
バッチこいや。
そんな私の怒髪天を抜く気合に押されてか、
開業前だと言うのに、本日もう2件もの相談の電話が。
で、気になるその相談内容だが、
1、「ウチから事務所用品買ってくれませんか?」
2、「おたく、○△興業さん?」
・・・・・・・・・。
2件とも、実にディープな相談内容である。
緻密な検討を加えつつ、依頼者の状況や相談内容などを細かく聞き出しながら相談業務を遂行するも、
結局、受任には至らなかった。
・・・・・・・・・。
そうこうするうちに、
FAXの受信音。
記念すべき事務所への初FAX。
内容は、
債務整理のサイトに事務所の広告打ちませんか?的なもの。
のせないよ。お金無いし。
それによく見てみると、
金融業者のサイトだか、おまとめローンのサイトだかから閲覧者を誘導してくるらしい。
のせないよ、お金あっても。
それで依頼者バンバンやって来ても、
品位に欠けるにもほどがある。
タダでのせるって言われても、のせない。
なんだと?
お前が品位を語るなだと?
いっちょまえに真実を述べるな!
・・・・・・・・・。
そして準備だけで、何事もなく、
穏やかに迎えた帰宅時間。
1日中パソコンの前でボンヤリ座っていた
ヨメが私を熱いまなざしで見つめながら、
ボソッと言った。
「仕事したいんですけど」
・・・・・・・・・。
その言葉はね、
今の私にね、
世界で一番言ってはいけない言葉です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
ネクタイはやめた方がいいでしょう。
ありきたり過ぎます。
私が何かもらえるとしたら、
「高級Yシャツのお仕立て券」
→1980円のYシャツしか持ってない人間にはとってもウレシい。
「背もたれと肘掛のついた、いかにもボス的な椅子」
→2980円の椅子にしか座ったことのない人間にはとってもウレシい。
退職なんて簡単ですよ。狂ったフリすればいいの。
皆が黙々と仕事をしている最中にいきなり立ち上がって、
「この会社や〜〜〜〜〜めた!!!エヘヘヘヘヘヘ!!!」
って踊りながらドアを出てそのまま家に帰る。
即日退職できること、うけあいです。連絡も来ないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ
ずいぶん色んなことを相談されますね。
不動産屋さんは、所詮、司法書士は登記屋さんという扱いだと聞いてましたし、
私も修行時代は散々な扱いを受けてきましたが(笑)、
司法書士の業務範囲が登記だけではないということが認知されてきたのでしょうか?
ああ、ちなみに私は、
1、登記の依頼を受けても、どんな登記をしていいかすぐには判断できない。
2、登記の申請をしても通らない。
3、法務局の人間が補正理由を説明しても、何のこっちゃわからない。
4、何でその登記が完了できたかがわからない。
ないないづくしの四冠王です。
猫さんは三冠王ですか。
じゃ、私の勝ちですな(←バカ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった読者さんへ。
こわいんですよ。
物に愛着を抱くのに、値段の高低は関係ないですから。
こわいんですよ。
このままいくと、2980円の椅子を溺愛しそうで(笑)。
2980円の椅子のクセしてキャスターの回転が素晴らしく滑らかなので、
事務所内でスケーター代わりにして「イエーイ!」とか言ってたら、キャビネに激突しました。
それにしても開業間近で仕事が取れるかどうかもわからない立場からすると、切に感じますが、
それだけの年数、事務所を維持してこられたということだけで尊敬いたします。
またよろしければ、時間のある時にでも、開業当時のお話をお聞かせください。
今、他の本職に会うと、失礼を承知で開業当時の話ばかり聞き出してます(笑)。
なんか嬉しい。
見て嬉しい。
触って嬉しい。
はないちもんめ。
自分の携帯から電話かけて、
「かかった!かかった!」なんて、
キャッキャッ言ってます(バカ)。
・・・・・・・・・。
電話が入って複合機が入って、
机とイスが入って、キャビネが入って、
そうすると、なんだかんだ言って、
事務所っぽく見えてくるから不思議だ。
ボスがヘボでも。
なんだと?
・・・・・・・・・。
実際のところは、まだ正式な開業前。
だが開業日に向けて着々と準備は進み、
こそこそと作成し続けてきた、
業務内容などを載せた、
登記とか、債務整理とか、訴訟とか、迷い犬探しますとか、
要は何でもやります的な、
事務所のホームページも、
いくつかのワードで検索すると、
これまたいくつかの検索サイトで1ページ目か2ページ目に表示されるようになった。
フフフ。
バッチこいや。
そんな私の怒髪天を抜く気合に押されてか、
開業前だと言うのに、本日もう2件もの相談の電話が。
で、気になるその相談内容だが、
1、「ウチから事務所用品買ってくれませんか?」
2、「おたく、○△興業さん?」
・・・・・・・・・。
2件とも、実にディープな相談内容である。
緻密な検討を加えつつ、依頼者の状況や相談内容などを細かく聞き出しながら相談業務を遂行するも、
結局、受任には至らなかった。
・・・・・・・・・。
そうこうするうちに、
FAXの受信音。
記念すべき事務所への初FAX。
内容は、
債務整理のサイトに事務所の広告打ちませんか?的なもの。
のせないよ。お金無いし。
それによく見てみると、
金融業者のサイトだか、おまとめローンのサイトだかから閲覧者を誘導してくるらしい。
のせないよ、お金あっても。
それで依頼者バンバンやって来ても、
品位に欠けるにもほどがある。
タダでのせるって言われても、のせない。
なんだと?
お前が品位を語るなだと?
いっちょまえに真実を述べるな!
・・・・・・・・・。
そして準備だけで、何事もなく、
穏やかに迎えた帰宅時間。
1日中パソコンの前でボンヤリ座っていた
ヨメが私を熱いまなざしで見つめながら、
ボソッと言った。
「仕事したいんですけど」
・・・・・・・・・。
その言葉はね、
今の私にね、
世界で一番言ってはいけない言葉です。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
ネクタイはやめた方がいいでしょう。
ありきたり過ぎます。
私が何かもらえるとしたら、
「高級Yシャツのお仕立て券」
→1980円のYシャツしか持ってない人間にはとってもウレシい。
「背もたれと肘掛のついた、いかにもボス的な椅子」
→2980円の椅子にしか座ったことのない人間にはとってもウレシい。
退職なんて簡単ですよ。狂ったフリすればいいの。
皆が黙々と仕事をしている最中にいきなり立ち上がって、
「この会社や〜〜〜〜〜めた!!!エヘヘヘヘヘヘ!!!」
って踊りながらドアを出てそのまま家に帰る。
即日退職できること、うけあいです。連絡も来ないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった猫さんへ
ずいぶん色んなことを相談されますね。
不動産屋さんは、所詮、司法書士は登記屋さんという扱いだと聞いてましたし、
私も修行時代は散々な扱いを受けてきましたが(笑)、
司法書士の業務範囲が登記だけではないということが認知されてきたのでしょうか?
ああ、ちなみに私は、
1、登記の依頼を受けても、どんな登記をしていいかすぐには判断できない。
2、登記の申請をしても通らない。
3、法務局の人間が補正理由を説明しても、何のこっちゃわからない。
4、何でその登記が完了できたかがわからない。
ないないづくしの四冠王です。
猫さんは三冠王ですか。
じゃ、私の勝ちですな(←バカ)。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださった読者さんへ。
こわいんですよ。
物に愛着を抱くのに、値段の高低は関係ないですから。
こわいんですよ。
このままいくと、2980円の椅子を溺愛しそうで(笑)。
2980円の椅子のクセしてキャスターの回転が素晴らしく滑らかなので、
事務所内でスケーター代わりにして「イエーイ!」とか言ってたら、キャビネに激突しました。
それにしても開業間近で仕事が取れるかどうかもわからない立場からすると、切に感じますが、
それだけの年数、事務所を維持してこられたということだけで尊敬いたします。
またよろしければ、時間のある時にでも、開業当時のお話をお聞かせください。
今、他の本職に会うと、失礼を承知で開業当時の話ばかり聞き出してます(笑)。






