平成20年度司法書士本試験まで1か月を切った。
独立に向けて、私の気持ちは吹っ切れた。
ヨメの賞味期限は、とっくに切れた。
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
司法書士受験も、ここまでくると、
よくある「合格者のアドバイス」とか、
「直前2週間の過ごし方!」とか、
そんなものに耳を傾けるヒマがあったら、
やるべし、やるべし。
尿に血の混ざるその日まで。
これは、あくまで私見ね。
私の本試験の時だって、
午前の科目が終わったら後ろの席のヤツはいなかったし、
前の席のヤツは午後の試験の途中で突っ伏して寝てたし、
隣の席のおネエちゃんは、答案出す時、記述式の答案が白紙だった。
これ、ホントの話。
「もらった」と思ったね。
こんな話、気休めにもならないか。
失礼。
・・・・・・・・・。
事務所の名前が決まらない。
私としては、自分の名前は使いたくないので、
そうすると、オーソドックスに地名ということになるが、
どうも語感が悪い。
今まで数々の司法書士の事務所の名称を目にしてきて、
センス抜群!と思った事務所は1つしかない。
小説のタイトルを考えるのも苦労するが、
事務所の名称を考えるのも大変である。
いっそのこと、横文字にしようか。
たとえば、
「インシュアランス・デベロップメント・パートナーシップ司法書士事務所」
おおっ!
なんか、恰好いいぞ。
知ってる横文字を並べただけなのに。
これで、いくか。
でも、1つ問題なのは、
直訳すると、
「保険開発共同司法書士事務所」
なんだ、この事務所は。
・・・・・・・・・。
一昨日、電車に乗っていて感じたのだが、
どうも、チラチラと私を見る女性が多い。
なんでこんなに熱い視線を集めるのだろうと、
席に座って腕組みしながら考えていた。
そういえば、前にヨメが言っていた。
「家庭を持って、結婚指輪してる男は結構もてるよ」
なるほど。
確かに私もきちんと結婚指輪をしている。
不本意だが。
・・・・・・・・・。
はっ!
待てよ。
人生には、誰にでも3度モテ期があるという。
今がその時か!
ついに来たか!私の最後にして3度目のモテ期が!
※注、1度目と2度目は本人の記憶にございません。
斜め前に立っている、30をちょっと越したばかりかというセクシーなOLもさっきから私を見ているし、
正面に座っている薄い黄色のスカートをはいたカワイイ女の子も、
チラチラ私を見るくせに、
私と目が合うと、恥ずかしそうに眼をそむける。
間違いない。
きてるぞ、これは。
このオイシイ状況をどうしてくれよう。
話かけるきっかけが必要だ。
なんか物でも落とさないかな。
サっと拾って、一言、
「どうぞ」
モテ期まっただ中にいるであろう今の私には、
この一言で十分。
神様、ギブミーキッカケ!
と思いながら、
組んだ腕ごしに何気なく下を見やると、
チャック全開。
・・・・・・・・・。
司法書士バッジをしていなかったのが、
せめてもの救いである。
・・・・・・・・。
独立に向けて、私の気持ちは吹っ切れた。
ヨメの賞味期限は、とっくに切れた。
・・・・・・・・・。
こんばんは、あおあげはです。
司法書士受験も、ここまでくると、
よくある「合格者のアドバイス」とか、
「直前2週間の過ごし方!」とか、
そんなものに耳を傾けるヒマがあったら、
やるべし、やるべし。
尿に血の混ざるその日まで。
これは、あくまで私見ね。
私の本試験の時だって、
午前の科目が終わったら後ろの席のヤツはいなかったし、
前の席のヤツは午後の試験の途中で突っ伏して寝てたし、
隣の席のおネエちゃんは、答案出す時、記述式の答案が白紙だった。
これ、ホントの話。
「もらった」と思ったね。
こんな話、気休めにもならないか。
失礼。
・・・・・・・・・。
事務所の名前が決まらない。
私としては、自分の名前は使いたくないので、
そうすると、オーソドックスに地名ということになるが、
どうも語感が悪い。
今まで数々の司法書士の事務所の名称を目にしてきて、
センス抜群!と思った事務所は1つしかない。
小説のタイトルを考えるのも苦労するが、
事務所の名称を考えるのも大変である。
いっそのこと、横文字にしようか。
たとえば、
「インシュアランス・デベロップメント・パートナーシップ司法書士事務所」
おおっ!
なんか、恰好いいぞ。
知ってる横文字を並べただけなのに。
これで、いくか。
でも、1つ問題なのは、
直訳すると、
「保険開発共同司法書士事務所」
なんだ、この事務所は。
・・・・・・・・・。
一昨日、電車に乗っていて感じたのだが、
どうも、チラチラと私を見る女性が多い。
なんでこんなに熱い視線を集めるのだろうと、
席に座って腕組みしながら考えていた。
そういえば、前にヨメが言っていた。
「家庭を持って、結婚指輪してる男は結構もてるよ」
なるほど。
確かに私もきちんと結婚指輪をしている。
不本意だが。
・・・・・・・・・。
はっ!
待てよ。
人生には、誰にでも3度モテ期があるという。
今がその時か!
ついに来たか!私の最後にして3度目のモテ期が!
※注、1度目と2度目は本人の記憶にございません。
斜め前に立っている、30をちょっと越したばかりかというセクシーなOLもさっきから私を見ているし、
正面に座っている薄い黄色のスカートをはいたカワイイ女の子も、
チラチラ私を見るくせに、
私と目が合うと、恥ずかしそうに眼をそむける。
間違いない。
きてるぞ、これは。
このオイシイ状況をどうしてくれよう。
話かけるきっかけが必要だ。
なんか物でも落とさないかな。
サっと拾って、一言、
「どうぞ」
モテ期まっただ中にいるであろう今の私には、
この一言で十分。
神様、ギブミーキッカケ!
と思いながら、
組んだ腕ごしに何気なく下を見やると、
チャック全開。
・・・・・・・・・。
司法書士バッジをしていなかったのが、
せめてもの救いである。
・・・・・・・・。
久しぶりに受験の話でもしよう。
つい先日、19年度の試験に合格した知人から、
大きなダンボール箱が、
宅急便で送られてきた。
勉強に関してわからないことなど、
よく質問に答えていたのだが、
こんな気使わなくていいのに。
お礼なんていいのに。
私は君が合格してくれれば、それで満足なんだよ。
何を送ってきたんだ?
あんまり高いものはダメだぞ。
鼻歌を歌いながらダンボールのフタを開けると、
出てきたのは、以前そういや送ってあげた、
すさまじい量の答練。
2006年(平成18年)モノ。
使えねえ。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
送り返されても迷惑千万である。
人に受けた恩を仇で返すとは何事か?
あの野郎。
サノバビッチ。
私としては「贈与」のつもりだったのだが、
ヤツは「賃貸借」のつもりだったのだろうか?
だったら賃料が発生するだろ。
だから金払え。
さっさと払え。
・・・・・・・・・。
ダンボールから大量の答練を取り出し、
そのままビニール紐で結び、
ゴミの日にヨメと二人で、
それぞれゴミ置き場との間を3往復。
朝の忙しい時間帯に。
しかしゴミ置き場に置いた大量の答練を見てふと思ったのは、
昔はあんなに大事にしたものだったのに、
ということである。
なけなしのお金をはたいて受けた答練だっただけに、
1冊につき最低3回はまわしていた。
なけなしのお金をはたいたから、
はじからはじまで頭の中に入れておきたい。
そうしないと勿体ない、という一心である。
単なる貧乏性である。
やかましい。
合格のためには必須でもない、難解な知識まで、
繰り返し頭に刷り込んだ覚えあり。
何て非効率な人間でしょう。
しかし当時は勉強慣れしていて、処理能力、CPUには多少自信があったから、
次から次へと処理していった。
ただCPUは多少優秀でも、
私の頭のメモリー容量は4MBくらいしかないので、
もう、重いのなんの。
重いなら不要なデータは削除すればいいのだが、
勿体なくてできない。
友達になれそうだ。
マータイさんと。
まずはメル友から。
メル友「から」などと言うと、
何か段階的に深い関係になることを望んでいるように聞こえるが、
誤解である。
はい。
おっぱっぴ。
・・・・・・・・・。
※ただいま自己嫌悪中。しばらくお待ち下さい。
受験生の方々は、
答練をバリバリ受ける方、
直前期の答練だけでいいという方、
いや全国模試だけで充分という方、
もうあきらめたという方、
まわりの皆と違って、どうしてボクのアソコはムケてないの?という方、
様々であろう。
しかしそういうことをチョイスできるという事は、
今自分にとって何が必要で、何が不要かを理解しているということであろうから、
素晴らしいことである。
あの頃の私のよーに、
よくわっかんねーから、
全部必要。
というのは、
あまり褒められたシロモノではないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
そうですかあ。
文章からすると、私はスモーカーってイメージじゃないんですかねえ。
まあ、1日10本くらいですけどね。
だから何だよ、本数じゃねえよ。
って感じですけどね。
タバコを吸うかどうか聞かれて、本数を答えるってのは、
後ろめたく感じてるんですかねえ。
まあ、歩きタバコだけは絶対しないようにしてますが(笑)。
つい先日、19年度の試験に合格した知人から、
大きなダンボール箱が、
宅急便で送られてきた。
勉強に関してわからないことなど、
よく質問に答えていたのだが、
こんな気使わなくていいのに。
お礼なんていいのに。
私は君が合格してくれれば、それで満足なんだよ。
何を送ってきたんだ?
あんまり高いものはダメだぞ。
鼻歌を歌いながらダンボールのフタを開けると、
出てきたのは、以前そういや送ってあげた、
すさまじい量の答練。
2006年(平成18年)モノ。
使えねえ。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
送り返されても迷惑千万である。
人に受けた恩を仇で返すとは何事か?
あの野郎。
サノバビッチ。
私としては「贈与」のつもりだったのだが、
ヤツは「賃貸借」のつもりだったのだろうか?
だったら賃料が発生するだろ。
だから金払え。
さっさと払え。
・・・・・・・・・。
ダンボールから大量の答練を取り出し、
そのままビニール紐で結び、
ゴミの日にヨメと二人で、
それぞれゴミ置き場との間を3往復。
朝の忙しい時間帯に。
しかしゴミ置き場に置いた大量の答練を見てふと思ったのは、
昔はあんなに大事にしたものだったのに、
ということである。
なけなしのお金をはたいて受けた答練だっただけに、
1冊につき最低3回はまわしていた。
なけなしのお金をはたいたから、
はじからはじまで頭の中に入れておきたい。
そうしないと勿体ない、という一心である。
単なる貧乏性である。
やかましい。
合格のためには必須でもない、難解な知識まで、
繰り返し頭に刷り込んだ覚えあり。
何て非効率な人間でしょう。
しかし当時は勉強慣れしていて、処理能力、CPUには多少自信があったから、
次から次へと処理していった。
ただCPUは多少優秀でも、
私の頭のメモリー容量は4MBくらいしかないので、
もう、重いのなんの。
重いなら不要なデータは削除すればいいのだが、
勿体なくてできない。
友達になれそうだ。
マータイさんと。
まずはメル友から。
メル友「から」などと言うと、
何か段階的に深い関係になることを望んでいるように聞こえるが、
誤解である。
はい。
おっぱっぴ。
・・・・・・・・・。
※ただいま自己嫌悪中。しばらくお待ち下さい。
受験生の方々は、
答練をバリバリ受ける方、
直前期の答練だけでいいという方、
いや全国模試だけで充分という方、
もうあきらめたという方、
まわりの皆と違って、どうしてボクのアソコはムケてないの?という方、
様々であろう。
しかしそういうことをチョイスできるという事は、
今自分にとって何が必要で、何が不要かを理解しているということであろうから、
素晴らしいことである。
あの頃の私のよーに、
よくわっかんねーから、
全部必要。
というのは、
あまり褒められたシロモノではないでしょう。
・・・・・・・・・。
拍手コメントをくださったmさんへ。
そうですかあ。
文章からすると、私はスモーカーってイメージじゃないんですかねえ。
まあ、1日10本くらいですけどね。
だから何だよ、本数じゃねえよ。
って感じですけどね。
タバコを吸うかどうか聞かれて、本数を答えるってのは、
後ろめたく感じてるんですかねえ。
まあ、歩きタバコだけは絶対しないようにしてますが(笑)。
にゃんにゃんにゃーん♪
こんばんワイン。
あおあげはでつ。
・・・・・・・・・(「コイツはもう、死んでいる」byけんしろ)。
これって著作権侵害?
では本題。
司法書士試験は筆記試験が終わると、
次は口述試験である。
筆記試験に比べると、
はっきり言って、
ちょろい。
・・・・・・・・・。
なんて言っても、筆記の合格者は、
最終合格するまでは多少ハラハラであろう。
でも、ちょろいもんはちょろい。
私が口述試験を受けた際は、
試験官Aと試験官Bの計二名の試験官がおり、
試験官Aが不動産登記法の質問をした後、
試験官Bが商業登記法の質問をし、
最後また試験官Aに戻って司法書士法という形式であった。
試験官には色々なタイプがいると聞くが、
私を担当した試験官は双方とも年配で強面だったが、
とても優しい試験官であった。
と言ってもニコニコしていたわけではない。
もう一年前のことなので覚えていない部分も多いが、
不動産登記法に関する質問の一部分を再現してみよう。
言っとくが、私はものすごい緊張していた。
試験官A「ところで権利能力なき社団は、その社団名義で登記ができますか?」
私「んんんん・・・できますっ!」
試験官A・B「・・・・・・・・・」
これだけをもってしても、
私がどれだけ緊張していたかがわかっていただけると思う。
あの時の、
目が点になった試験官二人の表情を、
コイツ本当に筆記通過してきたのかという表情を、
私はきっと一生忘れないであろう。
試験官A「・・・できるの?」
私「はい?」
(あ・・・あれ?ものすごい自信タップリに答えちゃったけど違ってんのかな?いや、でもできるよな)
試験官A「もう一度聞くよ。よーく聞いてね」
私「は・・・はあ」
質問している試験官Aどころか試験官Bまでググッと身を乗り出し、
試験官A「で・き・る・の?」
私「・・・できまへん」
ここまできて、やっと私は平常な普段なら決してありえないようなミスを犯していることに気づいた。それはつまり、
民事訴訟法第29条・・・法人でない社団又は財団で代表者
又は管理人の定めがあるものは、
その名において訴え、又は訴えら
れることができる。
権利能力なき社団が訴訟当事者になれることとごっちゃにしていたわけである。
私「ええと・・・代表者名義か、社員全員の共有名義でしか・・・」
試験官A・B「そーだよね(なぜかハモる)」
そう言って見るからに安堵のため息をつき、
椅子にもたれる試験官A・B。
そう、あの時の私は、
合格させたい試験官に胸をなでおろされる受験生。
・・・・・・・・・。
それでも合格しましたから。
ただ試験を終えた後の待合室の同期達は、
皆わずか10分程度の間に、
魂を根こそぎ引き抜かれたような、
ぐったりした表情をしていた。
口述試験は、緊張との戦いである。
ああ、ちなみに名誉のために言っておくと、
司法書士法の質問には全てスラスラと完璧に答えた。
私は筆記試験の合格発表後、
「いくら落ちない口述と言ったって一科目も答えられないんじゃ、さすがにまずいんじゃ」
という不安にかられた。
七月の筆記試験を終えて、
2、3割方合格を確信していた私は(低いなー、おい)
筆記試験の合格発表まで何の勉強もしていなかったので、
筆記試験の合格発表から口述試験までの短い期間で、
総復習できるとなると、分量の多寡からいって司法書士法しかなかったのである。
私の中では司法書士法のピークは、
筆記試験時ではなく、
明らかに口述試験時であった。
一問ぐらい完璧に答えておかないと・・・という不安をお持ちの筆記試験合格者の皆さん、
司法書士法、オススメ。
まあ、私にこんなこと言われんでも、
分量の違いを見たら、皆さん司法書士法を選ぶんだろうがね。
拍手コメントを下さったSさんへ。
おおう!
合格おめでとうございます。
研修で私を見たいのですか?
そうですね、私の顔は、
妻夫木聡ばりのイケメンを、
タンクローリーで二度ほど轢き、
ミキサーにかけてドロドロの液状にしたものを、
レンジでチン♪
した後のような顔です(泣)
こんばんワイン。
あおあげはでつ。
・・・・・・・・・(「コイツはもう、死んでいる」byけんしろ)。
これって著作権侵害?
では本題。
司法書士試験は筆記試験が終わると、
次は口述試験である。
筆記試験に比べると、
はっきり言って、
ちょろい。
・・・・・・・・・。
なんて言っても、筆記の合格者は、
最終合格するまでは多少ハラハラであろう。
でも、ちょろいもんはちょろい。
私が口述試験を受けた際は、
試験官Aと試験官Bの計二名の試験官がおり、
試験官Aが不動産登記法の質問をした後、
試験官Bが商業登記法の質問をし、
最後また試験官Aに戻って司法書士法という形式であった。
試験官には色々なタイプがいると聞くが、
私を担当した試験官は双方とも年配で強面だったが、
とても優しい試験官であった。
と言ってもニコニコしていたわけではない。
もう一年前のことなので覚えていない部分も多いが、
不動産登記法に関する質問の一部分を再現してみよう。
言っとくが、私はものすごい緊張していた。
試験官A「ところで権利能力なき社団は、その社団名義で登記ができますか?」
私「んんんん・・・できますっ!」
試験官A・B「・・・・・・・・・」
これだけをもってしても、
私がどれだけ緊張していたかがわかっていただけると思う。
あの時の、
目が点になった試験官二人の表情を、
コイツ本当に筆記通過してきたのかという表情を、
私はきっと一生忘れないであろう。
試験官A「・・・できるの?」
私「はい?」
(あ・・・あれ?ものすごい自信タップリに答えちゃったけど違ってんのかな?いや、でもできるよな)
試験官A「もう一度聞くよ。よーく聞いてね」
私「は・・・はあ」
質問している試験官Aどころか試験官Bまでググッと身を乗り出し、
試験官A「で・き・る・の?」
私「・・・できまへん」
ここまできて、やっと私は平常な普段なら決してありえないようなミスを犯していることに気づいた。それはつまり、
民事訴訟法第29条・・・法人でない社団又は財団で代表者
又は管理人の定めがあるものは、
その名において訴え、又は訴えら
れることができる。
権利能力なき社団が訴訟当事者になれることとごっちゃにしていたわけである。
私「ええと・・・代表者名義か、社員全員の共有名義でしか・・・」
試験官A・B「そーだよね(なぜかハモる)」
そう言って見るからに安堵のため息をつき、
椅子にもたれる試験官A・B。
そう、あの時の私は、
合格させたい試験官に胸をなでおろされる受験生。
・・・・・・・・・。
それでも合格しましたから。
ただ試験を終えた後の待合室の同期達は、
皆わずか10分程度の間に、
魂を根こそぎ引き抜かれたような、
ぐったりした表情をしていた。
口述試験は、緊張との戦いである。
ああ、ちなみに名誉のために言っておくと、
司法書士法の質問には全てスラスラと完璧に答えた。
私は筆記試験の合格発表後、
「いくら落ちない口述と言ったって一科目も答えられないんじゃ、さすがにまずいんじゃ」
という不安にかられた。
七月の筆記試験を終えて、
2、3割方合格を確信していた私は(低いなー、おい)
筆記試験の合格発表まで何の勉強もしていなかったので、
筆記試験の合格発表から口述試験までの短い期間で、
総復習できるとなると、分量の多寡からいって司法書士法しかなかったのである。
私の中では司法書士法のピークは、
筆記試験時ではなく、
明らかに口述試験時であった。
一問ぐらい完璧に答えておかないと・・・という不安をお持ちの筆記試験合格者の皆さん、
司法書士法、オススメ。
まあ、私にこんなこと言われんでも、
分量の違いを見たら、皆さん司法書士法を選ぶんだろうがね。
拍手コメントを下さったSさんへ。
おおう!
合格おめでとうございます。
研修で私を見たいのですか?
そうですね、私の顔は、
妻夫木聡ばりのイケメンを、
タンクローリーで二度ほど轢き、
ミキサーにかけてドロドロの液状にしたものを、
レンジでチン♪
した後のような顔です(泣)
本日の記事は、
申し訳ないが、
女人禁制である(誰だ?今「いつもだろ」ってツッこんだのは?)。
・・・・・・・・・。
このブログを読んで下さっている男性諸君。もしくは男性と女性の中間に位置する諸君。
格好いい男とは、アナタにとってどんな男であろうか?
私に言わせると、
世間様から見ると、どんなに恥ずかしいことでも、
サラッとさわやかに、取り繕わず「正直に」言ってのけ、
それが不思議と周囲の共感と好感を呼んでしまうような、
そんな男である。
この間、さる飲み会に参加して、
実践した。
だいたい飲み会の中盤あたりになると出てくる、
「恋人は?」
という質問の聞き合いの場面でである。
最初からアーリータイムズのダブルをロックであおり続けた勢いも手伝い、
上記のような男を目指し、
今か今かと順番を待ち、
やっとめぐってきたその瞬間。
「あおあげはさんは?恋人は?」
「右手」
にこやかに答えたのだが、
ドン引きされた。
・・・・・・・・・。
その場ですぐに、
「下品なこと言ってゴメン。そーねー、恋人かあ。素敵な人がいたらねえ」
などと当り障りのないことを言っておけば、まだ取り返しがついたものを、
起死回生、なんとか一気に挽回などと考えて、
「ああ、ゴメンゴメン、間違えた。右手じゃなくて・・・」
「左手」
・・・・・・・・・。
ご臨終である。
盛り上がりかけていた場の雰囲気は一気に冷め、
土下座して謝ろうか?
その前に胸につけたままの司法書士バッジをはぎとった方がいいか?
酔っ払った頭をグルグル回転させていたら(視界も回転していたが)、
中の一人が、
私の見たことのない最新の邦画の話をし始めたので、
助かった。
このブログの読者は本当に、
優しい方が多いので、
世間様から見ると、とても恥ずかしいことを、
「さわやかに言ったからいいじゃん」
とか、
「正直に言ったんじゃないか、ね?」
と思って下さる方が多いように感じるのだが、
申し訳ないのだが、
さわやかには言ったが、
正直には言ってない。
・・・・・・・・・。
正直に言うと、
私の恋人は、
右足なので。
・・・・・・・・・。
後はご想像にお任せする。
では本題(ええっ!!!)
受験生法第11条・・・「35になっても受からないかも」「40に
なっても受からないかも」「このままずっと
受からないかも」
そういう不安と戦うことも、受験勉強である
と心得ること。
30になってから受験勉強を始めた私にとって、
最大の不安は、
やはり、この条文に書かれていることである。
全12条ある「受験生法」の中で、
私に一番必要な条文だったと、
そう思う。
受験生法第12条・・・合格したら、上を向いて歩こう。
・・・・・・・・・。
以上、私が、私のためだけに作った、
受験生法全12条。
ご清聴ありがとうございました。
始める前に一度申し上げたことですが、
くれぐれも、
参考にしちゃいけません(笑)。
申し訳ないが、
女人禁制である(誰だ?今「いつもだろ」ってツッこんだのは?)。
・・・・・・・・・。
このブログを読んで下さっている男性諸君。もしくは男性と女性の中間に位置する諸君。
格好いい男とは、アナタにとってどんな男であろうか?
私に言わせると、
世間様から見ると、どんなに恥ずかしいことでも、
サラッとさわやかに、取り繕わず「正直に」言ってのけ、
それが不思議と周囲の共感と好感を呼んでしまうような、
そんな男である。
この間、さる飲み会に参加して、
実践した。
だいたい飲み会の中盤あたりになると出てくる、
「恋人は?」
という質問の聞き合いの場面でである。
最初からアーリータイムズのダブルをロックであおり続けた勢いも手伝い、
上記のような男を目指し、
今か今かと順番を待ち、
やっとめぐってきたその瞬間。
「あおあげはさんは?恋人は?」
「右手」
にこやかに答えたのだが、
ドン引きされた。
・・・・・・・・・。
その場ですぐに、
「下品なこと言ってゴメン。そーねー、恋人かあ。素敵な人がいたらねえ」
などと当り障りのないことを言っておけば、まだ取り返しがついたものを、
起死回生、なんとか一気に挽回などと考えて、
「ああ、ゴメンゴメン、間違えた。右手じゃなくて・・・」
「左手」
・・・・・・・・・。
ご臨終である。
盛り上がりかけていた場の雰囲気は一気に冷め、
土下座して謝ろうか?
その前に胸につけたままの司法書士バッジをはぎとった方がいいか?
酔っ払った頭をグルグル回転させていたら(視界も回転していたが)、
中の一人が、
私の見たことのない最新の邦画の話をし始めたので、
助かった。
このブログの読者は本当に、
優しい方が多いので、
世間様から見ると、とても恥ずかしいことを、
「さわやかに言ったからいいじゃん」
とか、
「正直に言ったんじゃないか、ね?」
と思って下さる方が多いように感じるのだが、
申し訳ないのだが、
さわやかには言ったが、
正直には言ってない。
・・・・・・・・・。
正直に言うと、
私の恋人は、
右足なので。
・・・・・・・・・。
後はご想像にお任せする。
では本題(ええっ!!!)
受験生法第11条・・・「35になっても受からないかも」「40に
なっても受からないかも」「このままずっと
受からないかも」
そういう不安と戦うことも、受験勉強である
と心得ること。
30になってから受験勉強を始めた私にとって、
最大の不安は、
やはり、この条文に書かれていることである。
全12条ある「受験生法」の中で、
私に一番必要な条文だったと、
そう思う。
受験生法第12条・・・合格したら、上を向いて歩こう。
・・・・・・・・・。
以上、私が、私のためだけに作った、
受験生法全12条。
ご清聴ありがとうございました。
始める前に一度申し上げたことですが、
くれぐれも、
参考にしちゃいけません(笑)。
受験生法第10条1項・・・毎月の勉強計画表に定められた課題を
怠ったときは違約金を支払わなければ
ならない。なおその額は1日につき、
500円とする。
2項・・・合格したときには、前項の金銭に対す
る返還請求権を取得する。
私は、専業で勉強していたため、
1日の内に結構、自分で言うのもなんだがハードな量の課題を設定していた。
なので、どうしても頭がボーっとしてしまって集中できなかったり、
「たまには息抜きしようぜ。オゴってやるから」という友人の誘いに
負けて、
夕方あたりで勉強を切り上げてしまうと、もうその時点で課題を全部
こなすのは無理であった。
そんな時は、罰金として500円玉を、お地蔵さんの貯金箱に入れる
ことにしていたのだ。
そういや、あの貯金箱。
あれ?
どこ、やったっけ?
ああ、あった。答練や模試の問題(まだ、捨ててない)を詰め込んだ
ダンボール箱に一緒に放り込んであった。
うわ、重い。
けっこうギッシリ詰まってる。しかもぜーんぶ500円玉。
すごく得した気分。
合格したんだから返還させてもら・・・ん?
受験生法第10条3項・・・前項の返還請求権は、合格したときから
3ヶ月間これを行使しないときは、時効
により消滅する。
じ・・・
消滅してるぢゃねーか!!!
なんでこんな項目が!しかもなんだ、この超短期消滅時効!わかる、手に取るようにわかるぞ!法律をちょっとかじったところで、あまり良く考えもせずにそれらしい雰囲気の文章を付け加えて悦に入っていたに違いない!バカバカバカ!2年前の私のバカ!
私が所有権者じゃないとすれば、いったいこの金は誰のものだ?遺失物なわけないし、えーと、どっかに帰属するんだっけか?ちょっと待てよ、まさか、
国庫か。
国庫なのか?
ただでさえタップリ税金いてこまされてんのに。
いや、そんなはずは!国庫に帰属するのは無主の不動産だろ!六法、六法持って来い!
民法239条1項・・・所有者のない動産は、所有の意思をもって
占有することによって、その所有権を取得
する。
これだ!
思わずお地蔵さんを胸に抱きしめる。
即占有、そして溢れんばかりの所有の意思。
あーよかった。
・・・・・・・・・。
今週は、ちょっと病んでいたので、
ほとんど更新できなかったが、
やっと癒えたので、
来週はガンガンいくつもりでは、
一応いる。
・・・・・・・・・。
拍手コメントを下さった方へ。
ありがとうございます。お互い独立できるよう粉骨砕身、
だと疲れるので、
のらりくらりと行きましょう。
怠ったときは違約金を支払わなければ
ならない。なおその額は1日につき、
500円とする。
2項・・・合格したときには、前項の金銭に対す
る返還請求権を取得する。
私は、専業で勉強していたため、
1日の内に結構、自分で言うのもなんだがハードな量の課題を設定していた。
なので、どうしても頭がボーっとしてしまって集中できなかったり、
「たまには息抜きしようぜ。オゴってやるから」という友人の誘いに
負けて、
夕方あたりで勉強を切り上げてしまうと、もうその時点で課題を全部
こなすのは無理であった。
そんな時は、罰金として500円玉を、お地蔵さんの貯金箱に入れる
ことにしていたのだ。
そういや、あの貯金箱。
あれ?
どこ、やったっけ?
ああ、あった。答練や模試の問題(まだ、捨ててない)を詰め込んだ
ダンボール箱に一緒に放り込んであった。
うわ、重い。
けっこうギッシリ詰まってる。しかもぜーんぶ500円玉。
すごく得した気分。
合格したんだから返還させてもら・・・ん?
受験生法第10条3項・・・前項の返還請求権は、合格したときから
3ヶ月間これを行使しないときは、時効
により消滅する。
じ・・・
消滅してるぢゃねーか!!!
なんでこんな項目が!しかもなんだ、この超短期消滅時効!わかる、手に取るようにわかるぞ!法律をちょっとかじったところで、あまり良く考えもせずにそれらしい雰囲気の文章を付け加えて悦に入っていたに違いない!バカバカバカ!2年前の私のバカ!
私が所有権者じゃないとすれば、いったいこの金は誰のものだ?遺失物なわけないし、えーと、どっかに帰属するんだっけか?ちょっと待てよ、まさか、
国庫か。
国庫なのか?
ただでさえタップリ税金いてこまされてんのに。
いや、そんなはずは!国庫に帰属するのは無主の不動産だろ!六法、六法持って来い!
民法239条1項・・・所有者のない動産は、所有の意思をもって
占有することによって、その所有権を取得
する。
これだ!
思わずお地蔵さんを胸に抱きしめる。
即占有、そして溢れんばかりの所有の意思。
あーよかった。
・・・・・・・・・。
今週は、ちょっと病んでいたので、
ほとんど更新できなかったが、
やっと癒えたので、
来週はガンガンいくつもりでは、
一応いる。
・・・・・・・・・。
拍手コメントを下さった方へ。
ありがとうございます。お互い独立できるよう粉骨砕身、
だと疲れるので、
のらりくらりと行きましょう。






