人にはそれぞれ、良く繰り返して見る夢があると思う。
私の場合、それに当てはまる夢が2つほどある。まず一つは、
スペシウム光線が使える夢。
次々と現れる怪獣を、スペシウム光線を使って退治しまくる夢である。
夢の中の私は本物のウルトラマンのように、肉弾戦で悪戦苦闘した後に、カラータイマーが鳴り出してから放つというような回りくどいことはしない。
変身したしょっぱなから、撃って撃って撃ちまくるのである。
その方がビルも無駄に壊れない。実に省エネである。
ところが、次々とひっきりなしに現れる怪獣を倒してゆく内に、だんだんと光線の射程が短くなってゆくのである。
エネルギーが切れたのか?
最後は少しは出るものの、わずか数センチの距離をもって光線は虚しく消えてしまう。
迫り来る怪獣。
両の手首を、夢の中でも痛みを感じるほどこすりあわせる私。
眼前に迫った怪獣が、巨大なツメを振り上げる。
ぎゃああああああ!!!!!!!
と、そこで目が覚める・・・。
2つ目は、第二次世界大戦中の日本兵になった夢である。
私は宮崎作品の中では「魔女の宅急便」が一番好きだが、なぜか「風の谷のナウシカ」の世界がからんでくる。
場所は東南アジアの密林。
夜の闇の中、数名の同じ部隊の兵士と共に、焚き火を囲んでいる。
そしてなぜか、周りの密林の中には、風の谷のナウシカに出てくる気味の悪い生き物がウヨウヨしているという設定になっている。
ここで一晩を明かすか?
それとも町まで駆け抜けるか?
相談の結果、駆け抜けることに決まる。先頭は私だ。
暗い密林の中を汗みどろになって必死に駆ける私。
背後で悲鳴が聞こえる。
どうやら最後尾の兵が、喰われたらしい。
そして、一人、また一人。
ついに背後に誰の気配も感じなくなる・・・。
カシャーン、カシャーン・・・。
不気味な音が、背後に迫る。
立ち止まり、恐る恐る振り返ると、
サソリに羽が生えたようなバケモノの巨大なキバが、その瞬間まさに私を・・・。
ぎゃああああああ!!!!!!!!
と、そこで目が覚める。
・・・・・・・。
これは小噺でもなんでもない。ホントの話である。
どなたか、夢診断を(笑)。
私の場合、それに当てはまる夢が2つほどある。まず一つは、
スペシウム光線が使える夢。
次々と現れる怪獣を、スペシウム光線を使って退治しまくる夢である。
夢の中の私は本物のウルトラマンのように、肉弾戦で悪戦苦闘した後に、カラータイマーが鳴り出してから放つというような回りくどいことはしない。
変身したしょっぱなから、撃って撃って撃ちまくるのである。
その方がビルも無駄に壊れない。実に省エネである。
ところが、次々とひっきりなしに現れる怪獣を倒してゆく内に、だんだんと光線の射程が短くなってゆくのである。
エネルギーが切れたのか?
最後は少しは出るものの、わずか数センチの距離をもって光線は虚しく消えてしまう。
迫り来る怪獣。
両の手首を、夢の中でも痛みを感じるほどこすりあわせる私。
眼前に迫った怪獣が、巨大なツメを振り上げる。
ぎゃああああああ!!!!!!!
と、そこで目が覚める・・・。
2つ目は、第二次世界大戦中の日本兵になった夢である。
私は宮崎作品の中では「魔女の宅急便」が一番好きだが、なぜか「風の谷のナウシカ」の世界がからんでくる。
場所は東南アジアの密林。
夜の闇の中、数名の同じ部隊の兵士と共に、焚き火を囲んでいる。
そしてなぜか、周りの密林の中には、風の谷のナウシカに出てくる気味の悪い生き物がウヨウヨしているという設定になっている。
ここで一晩を明かすか?
それとも町まで駆け抜けるか?
相談の結果、駆け抜けることに決まる。先頭は私だ。
暗い密林の中を汗みどろになって必死に駆ける私。
背後で悲鳴が聞こえる。
どうやら最後尾の兵が、喰われたらしい。
そして、一人、また一人。
ついに背後に誰の気配も感じなくなる・・・。
カシャーン、カシャーン・・・。
不気味な音が、背後に迫る。
立ち止まり、恐る恐る振り返ると、
サソリに羽が生えたようなバケモノの巨大なキバが、その瞬間まさに私を・・・。
ぎゃああああああ!!!!!!!!
と、そこで目が覚める。
・・・・・・・。
これは小噺でもなんでもない。ホントの話である。
どなたか、夢診断を(笑)。
試験委員は大変そうだ。変な問題を作ったりしたら、きっと非難轟々なんだろう。
でも、ちょっとやってみたい気がする。しかも一人で。
どんな問題を出そう。
考えるだけでワクワクしてくる。
憲法は全部、統治。人権に時間をかけた受験生の努力を木っ端微塵に打ち砕く。
民法の問題の9割を債権法で固めて出したら、司法試験転向組が泣いて喜ぶだろうか?「連帯の免除」とか「非債弁済」とか「寄託」とか出してみたい。
物権法からは1問だけ。しかも譲渡担保。
刑法は全部、推論。
会社法は「社債」「会社の計算」「組織再編」を中心に、商法から商行為を1問。
民訴は「次の内、書面でしなければならないものはどれか?」などという最近の傾向に真っ向から刃向かうサービス問題を出す。
民執は小額訴訟債権執行
民保は民執の条文を準用しているところから。
司法書士法、供託法は司法書士法規則、供託法規則から。
不登法はすべて登記簿を読み取ってから答える問題。なんたって事務処理能力が大切。
商業登記法は全部印鑑関係。印鑑の提出、改印、議事録の押印、就任承諾書の押印等。
不登法の記述は敷地権付区分建物。敷地権は3つぐらいあって所有権と賃借権が入り混じっているのがいい。
商登法の記述は小細工の乱れ打ち。書くのに時間がかかるように取締役の名前を「綾小路鹿之助」とか、「伊集院万太朗」とか、しかも万太「朗」だから「郎」と書いたら即×。
んで、苦痛に顔を歪める3万数千人の受験生を思い浮かべて悦に入る。
・・・刺されるだろうな。
といっても、記述の採点方式は私の採点を見る限りは「登記の目的」や「登記事項」重視だ。
商業登記の記述では、登記の事由や登記事項は完璧だった。ただ添付書類を2つか3つ間違えたので、予備校の採点方式どおり「−3点」と読んでいたら−1点しか引かれず、25点。
逆に不動産登記の記述では、添付書類等は完璧だったのに、登記事項を3つほど間違えただけで(もっと間違えてるのかもしれないが)、えらい引かれて10点台の半ば。
時間が足りず、どこを埋めようと迷った時は、やっぱり「登記の目的」「登記の事由」「登記事項」なんだろうなあ・・・。
でも、ちょっとやってみたい気がする。しかも一人で。
どんな問題を出そう。
考えるだけでワクワクしてくる。
憲法は全部、統治。人権に時間をかけた受験生の努力を木っ端微塵に打ち砕く。
民法の問題の9割を債権法で固めて出したら、司法試験転向組が泣いて喜ぶだろうか?「連帯の免除」とか「非債弁済」とか「寄託」とか出してみたい。
物権法からは1問だけ。しかも譲渡担保。
刑法は全部、推論。
会社法は「社債」「会社の計算」「組織再編」を中心に、商法から商行為を1問。
民訴は「次の内、書面でしなければならないものはどれか?」などという最近の傾向に真っ向から刃向かうサービス問題を出す。
民執は小額訴訟債権執行
民保は民執の条文を準用しているところから。
司法書士法、供託法は司法書士法規則、供託法規則から。
不登法はすべて登記簿を読み取ってから答える問題。なんたって事務処理能力が大切。
商業登記法は全部印鑑関係。印鑑の提出、改印、議事録の押印、就任承諾書の押印等。
不登法の記述は敷地権付区分建物。敷地権は3つぐらいあって所有権と賃借権が入り混じっているのがいい。
商登法の記述は小細工の乱れ打ち。書くのに時間がかかるように取締役の名前を「綾小路鹿之助」とか、「伊集院万太朗」とか、しかも万太「朗」だから「郎」と書いたら即×。
んで、苦痛に顔を歪める3万数千人の受験生を思い浮かべて悦に入る。
・・・刺されるだろうな。
といっても、記述の採点方式は私の採点を見る限りは「登記の目的」や「登記事項」重視だ。
商業登記の記述では、登記の事由や登記事項は完璧だった。ただ添付書類を2つか3つ間違えたので、予備校の採点方式どおり「−3点」と読んでいたら−1点しか引かれず、25点。
逆に不動産登記の記述では、添付書類等は完璧だったのに、登記事項を3つほど間違えただけで(もっと間違えてるのかもしれないが)、えらい引かれて10点台の半ば。
時間が足りず、どこを埋めようと迷った時は、やっぱり「登記の目的」「登記の事由」「登記事項」なんだろうなあ・・・。




