実務、受験、雑感等を適当に書きます。懲戒にならない程度に。
新人司法書士の告白 
あおあげはくんのぼうけん
2009-11-17-Tue  CATEGORY: 司法書士実務
かいぎょうしたてのころ、


しほーしょしのあおあげはくんのじむしょへ、


おきゃくさんがきました。


おきゃくさんはいいました。


「かいしゃのせつりつのトーキをおねがいします」


「まかせてください」


あおあげはくんはいいました。


「せつりつの日は、○月○日にしたいです」


・・・・・・・・・。


せつりつの日を、○月○日にするにはどうすればいいのだろう?


こまったあおあげはくんは、


ぼうけんのたびにでました。


なみのあれくるうおおきなうみをふねでわたり、


まおうのすむかざんのしまへ。


ふきでるマグマのあつさにたえて、


けわしいがけをのぼり、


ついに、まおうのすむきゅうでんにたどりついたのです。


あおあげはくんは、まおうにききました。


「かいしゃのせつりつびって、いつになるんですか?」


まおうトーキカンはいいました。


まおうトーキカン「申請日に決まってるだろ、ボケ。他に考えられるか?」


・・・・・・・・・。


そーなんだ。


あおあげはくんは、トーキのかんりょうびがせつりつのひになると、


かたくしんじていたのです(←バカ)。


あおあげはくんはまおうのいちげきで、


がけをころがりおちていきました。


ころがりおちたあと、がけのしたからまおうのきゅうでんをみあげると、


きゅうでんのまどからおひめさまがかおをだしていました。


おひめさま「レベルアップして、はやくわたしを助けてね〜」


おひめさまのかおをよくみると、


ヨメでした。


・・・・・・・・・。


あおあげはくんはおもいました。


(この山、二度と登んねー)


・・・・・・・・・。


それからも、トーキのけいけんがすくないあおあげはくんは、


そーぞくトーキのおんらいんしんせいで、


そーぞくかんけいせつめいずをしんせーじょーほーにてんぷしなかったり(←添付しなければならない)、


じゅうしょいてんのトーキのおんらいんしんせいで、


しんせーじょーほーにじゅうみんひょうをてんぷしたり(←添付しなくていい)、


でも、あおあげはくんは、


このブログをみたしほーしょしのたまごたちが、


「何だ、こんなレベルでやってけんなら、オレでも楽勝じゃん」


とおもってくれれば、それで


シアワセ、














なわけないだろ。














・・・・・・・・。


でも、そんなあおあげはくんも、


せんしゅう、かいしゃのせつりつのトーキを、


ホセーもなくぶじにかんりょうしました。


にんげんはせいちょうするいきものです。


これからも、あおあげはくんのぼうけんはつづきます。


おわり。


・・・・・・・・・。


こんばんは、


ウチの事務所で事業仕分けをしたら、


まっさきに私自身が廃止になりそうな、


あおあげはです。


インフルエンザが流行っていますが、


感染などしないようご注意を。


私は感染するほど人に接していないというか、


つまり、仕事がないというか、


そもそも私の開業地は人が少ないというか、


ま、助かってます。


・・・・・・・・・。







コメントをくださったみっきーさんへ。


私が味わったのと、


同じ思いをしてますね。


なるべくさっさと更新したいですが、


更新が頻繁だと本業がヒマな証拠なので(笑)。




拍手コメントをくださった丹下さんへ。


私も同じ系の初段です。


これでも。


そのレベルは私からすると達人ですね。


・・・・・・・・・。


あたりにいく感覚って、ソレとは違うかもしれませんが、


スキーを思い出します。


「思い切って前のめりに!」


って言われて自分では前のめりになってるつもりが、


首だけ前に出して、ケツは思いっきりひけてるという。


結局上達しませんでした。




拍手コメントをくださった猫さんへ。


久しぶりに登場したと思ったら、


ツッコミどころはソコかい。


いいんじゃないかな、「司法書士受験」で。


カテゴリ、3つしかないから。


・・・・・・・・・。




拍手コメントをくださった773さんへ。


11年はすごいなあ。


私の最高は6年越し。


受験生時代、アルバイト中に、


赤ん坊を抱えた幸せそうな彼女を発見した、


そんな思い出があります。











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合格したらクリック
2009-11-10-Tue  CATEGORY: 司法書士受験
私の受験生時代、


自宅以外で勉強することは、


ゼロであった。


予備校の自習室も、


近所の図書館も、


利用したことはない。


理由の第1としては、


全教科の参考書や過去問を持ち込むのは、


物量的に不可能だったからである。


民法やってれば、不動産登記法に飛びたくなったり、


不動産登記法をやってれば、民法や民事訴訟法を確認したくなることがある。


そんな時、手を伸ばせばすぐに疑問点を確認できる環境にいないと、


気が済まなかったからである。


理由の第2は、


周りに騒がしい奴がいると集中できないからである。


おしゃべりに夢中になるヤツ、平気で携帯電話で大声で話すヤツ、


私が図書館で勉強してると近くのカップルがチューし始める法則も存在する。


そんな時、はちきれんばかりの笑顔で、


「ボクも混ぜて♥」


って言える勇気があったら、もう少し人生が楽しいものになってたと思うが。


30過ぎて定職もなく、勉強ばかりしている自分と、


彼女とチューしてる男の立場を取りかえられたら、


どんなにいいかと思ったものである。


もちろん合格直後はこれっぽちもそんな事は思わなかったがね。


「司法書士試験合格と、彼女がいてチューできる立場を交換するか?」


と言われれば、ぜっっっったい交換しないね、一生彼女いなくていいわと思ったもんだ。


・・・・・・・・・。


おしゃべりしてるヤツに注意して、


あおあげは「静かにしたまえ」


男「なんだ、てめええええ!!!」


あおあげは「仕方ない。かかってくるのは構わないが、恥をかいても責任は持てんぞ」


殴りかかる男を右に左にひらりとかわし、


周囲から、明らかに手を抜いているとわかるパンチで男を吹っ飛ばす。


あおあげは「スマン、3割の力でと思ったが少し力を入れ過ぎたようだ」


図書館の隅で一部始終を見ていたカワイイ女の子が、


女の子「ステキ・・・」


※注、一番最後に必ず余計な妄想が入ります。自分でも「余計だ」とわかっているんですが、いつまでたってもやめられません、止まりません。


しかしながら、自分の実力を考えると、


最初に右へひらりとかわした瞬間、相手のパンチがクリーンヒット。


がオチである。


かわしたつもりが、当たりにいってる、


みたいな。


・・・・・・・・・。


パソコンをいじくりながら、


インターネット上のサイトで、


グラビアアイドルの水着写真をクリックすることも我慢すべきことのように思えたあの頃。


右手の人差指をプルプルいわせながら、


「クリックするな、クリックするな」


噴き出す煩悩をムリヤリ抑え込み、


ボールペンで付箋に、


「合格したらクリック♥」


と書いてマウスに貼っつけていた自分が愛おしい。


わかってますよ。


バカですよ、バカ。


え、何?


今はクリックしてるのかって?


してるよ。バンバン、遠慮なく。



仕事中に。



・・・・・・・・・。





拍手コメントをくださった毒学さんへ。


質問ありがとうございました。


今回の記事にて返答させていただきました。


よろしくお願いします。




拍手コメントをくださった丹下さんへ。


読みが深いですねえ〜。


「奥様の方から」って・・・。


事実ですよ(笑)。


どうしてわかるんですか?


確かにOKされてたら、


と思うと、あの時はそれで良かったと思えます。

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10年前のロックンローラー
2009-11-04-Wed  CATEGORY: 司法書士受験
受験生時代、


1年目、


ある女性を好きになった。


小さな、小さな、


恋の物語。




※注、思い出を極端に美化するクセがあります。ご容赦を。




告白してフられて、


べろんべろんに酔っぱらって、トボトボ歩いて帰る途中で、


踏切の遮断機に激突。


市立図書館の前で寝っ転がったまでは覚えているが、


その後の記憶が無い。


・・・・・・・・・。


気付いたら家の布団で寝ていて、


起きたらジーパンにジャンパー姿のままで、


起きて顔も洗わず、いつも通り勉強を始めた。


ブツブツ言いながら、


「今年絶対一発で合格するよ。間違いないよ。だって、そうだろ?フられた翌日に『朝日が眩しいな〜』ってシコシコ勉強して気付いたら『夕日が眩しいな〜』って、人間として正しい生活か、これ?体に悪いよ、もう少し趣味に時間を割いた方がもいいかのもしれないな。趣味って言ったら小説を書くことだよな。朝起きて『朝日が眩しいな〜』って書き始めて、夢中で書いてる内に『夕日が眩しいな〜』って、それじゃ同じじゃねーか!!!・・・ってこんなことブツブツ言いながら勉強してるって完全に精神が蝕まれているな。」


・・・・・・・・・。


1日中、家にこもって勉強する生活が続くと、


勉強以外の事をするのが大変億劫になる。


服の着替えすら面倒臭い。


私の場合、普段着る服を3つに分けると、


「外出着」「部屋着」「寝巻」の3つになる。


誰にも見られない、ということで、


まず自然と「部屋着」「寝巻」の境目がなくなる。


これでさらに「外出着」と「部屋着」との境目も無くなったらどんなに幸せかと、


勉強しながら思っていた。


部屋着と寝巻を兼ねられて、さらにそのままの姿で外出しても特に違和感なし。


そんな観点から服を作るデザイナーがいないかしら?


服のセンスが無いから、洋服を買いに行くという行動が苦痛だ。


それでも高校時代は色気づいて、自分で服を買っていた。


友人達には、


「10年前のロックンローラー」


とか、


「それ、去年流行ったコートだよ」


とか、概ね好評だったように思う。


自分では「メンズノンノンノ」風にしたつもりであったが。


・・・・・・・・・。


昨日は、祝日出勤。


登記のお仕事いただきました。


いい一日でした。


登記のお仕事来ると、幸せです。







コメントをくださった丹下さんへ。


私の連れ犬が相手になついてしまったら、


かなり悲しいですな。


そして誰もいなくなった、


みたいな(笑)。




拍手コメントをくださったオレンジさんへ。


タイプライターのガシャガシャって音。


復刻版とか出したら売れそうだし、


私も一台手に入れたいと、


思ってしまいますが。




拍手コメントをくださった熊さんへ。


私なんかより、


よっぽど修羅場をくぐってますな。


私はくぐらすなら修羅場より、


高級肉を沸騰したお湯にくぐらせたい。


しゃぶしゃぶ。


・・・・・・・・・。




拍手コメントをくださったかもめさんへ。


勉強してると一人でこもりきりになりますが、


合格して働きだせば、


いやでも身に付きますよ。




拍手コメントをくださった773さんへ。


昼間寝て暑さをしのぐ裏技って・・・


「裏技じゃねーよ。こちとら夜中の1時に出勤して、新聞の間に広告たたっこんで、朝の6時まで配達してバタンキューで寝ても昼の1時にはもう出勤して、営業に出たら夕方3時に戻って5時まで夕刊配達したら、また夜の8時まで荷台に洗剤積んで営業に回るんだよ。それでも帰って風呂入ってメシ食って寝るのが10時だとしたら、3時間後にはまた起きて出勤だよ。裏技とかこいてるそこのオマエ、今から200件営業に回って、シロ5件あげてこいや!」


って言ってやればいいのに。


・・・・・・・・・。
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アナタのそばにも登記官
2009-10-22-Thu  CATEGORY: 司法書士実務
同じ支部のベテランの先生方と飲み会。


一人除いて、全て元登記官である。


不思議なものである。


全員、優しくていい先生で、


登記でわからない所があった際に、いきなり訪ねていっても、


快く教えてくれるような先生ばかりなのだが、


この人達がかつて、私とは何かと相性の悪い登記官だったとは。


話のほとんどは、法務局時代の話なので、


私は隣でかしこまって聞いていることがほとんど。


しかし、話の内容は面白いよ。


今の私の地元の法務局の登記官は、


ベテランの先生方には、すこぶる評判が良い。


私には、すこぶる評判が悪い。


そう私が発言すると、


「あ〜、あの人はいい人なんだけど、若い人には厳しいだろうね」


だそうで。


まあ、いいか。鍛えてもらえば。


登記簿謄本をオンラインで(いわゆる乙号オンライン)請求した話をしてくださった。


慣れないパソコンと格闘して、2時間もかかったそうである。


法務局から歩いて10秒の事務所で2時間かけて謄本をオンラインで申請する。


「歩いた方が早いんだよ」


ごもっとも。


・・・・・・・・・。


この気持ちは、


司法書士にしかわからないマニアックな悩みだろう。


法務局の統廃合が進む昨今。


私の開業地の法務局の存続も、


あと少しの間と言われている。


法務局が遠くなれば、


オンライン申請ができないのなんのとは言っていられない。


私も早く慣れなければ。


今週は相続登記と根抵当権の抹消登記をオンラインで申請。


補正もなく、無事終了。


この勢いに乗って、どんどん申請して、経験を積んで慣れていきたいと思うのだが、


次の登記案件は、


ない。


・・・・・・・・・。


と、思いきや、


登記の依頼が1件。


あおあげは「相続ですか?喜んで!!!(←居酒屋か)」


依頼人「いえ・・・相続じゃなくて」


会社の解散・清算の登記だった。


受験生時代以来で、


全然覚えてない。


・・・・・・・・・。


じゃあ、いつもどおり受験参考書から入って、


商業登記ハンドブックとかに向かおうかいね。


※登記がヒマだと、都合のいいことに裁判書類作成業務が忙しいので何とか食べられています。





拍手コメントをくださった773さんへ。


私は田舎道でも60キロで走り、


追い越されても全然気にしないタイプです。


それはそうと「シバリ」!


懐かしい〜言葉!


そうそう、シバリって言うんですよね。


シバリは1枚確か200円くらい給料に上乗せだったかなあ。




拍手コメントをくださったあつしさんへ。


合格おめでとうございます。


だから、ダメですってば(笑)


このブログをきっかけにしては。




コメントをくださったかもめさんへ。


社交性ですか。


相談や打ち合わせは忙しい事務所なら毎日でしょう。


私ごときでさえ、今のところ1人の依頼者と最長4時間という記録があります。


司法書士自身が商品である以上、


多少の社交性は避けて通れないのは必然です。


しかし、接客などしたこともなく、20代の一時期は引きこもりのようだった私が、


「ありがと先生!これ貰ってくれ!」


と報酬に米袋をもらっているような状況ですから(金でくれ)、


少なくとも食べていくのに、どこぞのヤリ手の司法書士やら社長やらが、


セミナーや講演で講義するほどまでの社交性は、


無くても大丈夫だと思います。


不器用でも、セリフをカミカミでも、


「この人は、私の話を一生懸命聞いてくれている」


それだけで十分だと、私自身は思います。




拍手コメントをくださった丹下さんへ。


夫の今の状況を少し考慮してくれるような行動を、


奥さんが取ってくれたら嬉しいですねえ。


私が奥さんだったら何ていいますかね。


よくわからないけど「何か手伝えることがあったら・・・」ですかね。


ヨメはまだしばらくは登場する予定でいます。


やらかすんですよ。


ネタになるようなことを(笑)。







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ターミネーターは身近にいる
2009-10-20-Tue  CATEGORY: 司法書士実務
ホームページを出していると、


その広告がネットにしろ、紙媒体にしろ、


「広告を出しませんか?」


という営業の電話がかかってくる。


私は、こんな性格の人間だから、


以前書いたように「営業」という仕事をしているだけで、


「こんな大変でストレスの溜まる仕事、よくできるなあ」


と感心する。


が、電話勧誘の場合、


気持ちがいい、と感じる営業マンはほとんどいない。


断るとわかると、あからさまに声音を変える人間もいる。


本当に来客中だと言っても、電話を切らせようとしない人間もいる。


あおあげは「じゃあ、ちょっと検討します」


営業マン「今決めてください」


あおあげは「今すぐはムリです。どうしても選べってんなら、今回は断ります」


営業マン「・・・・・・断るって。断る理由はなんスか?」


といきなり口調と声音が変わる。


断る理由?


おのれじゃい!!!


あおあげは「確かに、アナタのとこのネット広告はすごいと思いますよ」


営業マン「じゃあ、なんでダメなんスか?」


逆ギレかい。


あおあげは「でもそちらのネット広告を使わなくても、今言ったキーワードで検索すると、私のとこのホームページは結構上位に来るのよ。それで十分。それにウチは、経費の出費に関しては事務所のボスたる私に決済権限が無いの。自由に金使えないの。経理本部長に許可を取らないと、80円切手さえ買えないのよ」


営業マン「先生のところは田舎の小さな事務所だと思ってましたが、経理本部長なんて役職がいるんですか?」


田舎の小さな事務所、は余計だろ。失礼なヤツだ、事実だし、真実だが。


あおあげは「いるよ。自称だけどね。だけど実質は経理本部長なんて生易しい存在じゃないんだよ。私なんか陰で『大魔王』って呼んでる。事務所はもちろん午前中から営業してるんだけど、『眠いから午前中行かない』とか平気で言い出すんだ。二日酔いでもないのに。世の中皆があこがれる、朝の起きなきゃいけない時間をヌクヌクと布団の中で過ごすっていう幸せを日常的に味わっている不埒な人間だよ。気分次第で1時に出勤して、3時に『じゃ、帰る』って帰るんだよ。自由にもほどがあると思わない?それでいて夕食ぐらい用意するかと思いきや、『焼き肉食べたい。オマエの小遣いで』とか言い出すんだ。そんな人間をブログで批判すると、どういうわけか読者皆が『頼もしい奥さん』とか『素敵な奥さん』とか言うんだ。世の中って不条理だよね。何もわかってない。虐げられているボクの気持ちをすくい上げてくれる存在を探したいんだけど、探し出すとチョン切られるんだ。もし、キミがそんなボクを救ってくれるというのなら、広告を出してもいいよ」


営業マン「・・・・・・・・・」


営業マンて、


その人柄で、会社全体のイメージさえも決めてしまう。


司法書士事務所の事務員さんも、きっと同じだろう。


「別にあの先生が良くて仕事を頼んでいるんじゃない。いつも担当してくれる事務員(補助者)さんがいいから頼むんだ」


本職は、こういう補助者さんに給料をはずまないとね。


・・・って考えると、生半可な気持ちで雇えないんだけどね(笑)。


きちんと事務所として体力つけないと。


・・・・・・・・・。


こんばんは、


ターミネーターVSプレデター、


勝つのはヨメと言う名の怪物、


あおあげはです。


簡裁の一般民事では、司法書士の被告側の関与が少ないと言われているが、


田舎なので、開業して既に3件だけ(少ないけど)扱っている。


お金が無いというので、書類作成支援ですが。


今までの2件は勝訴。


といっても私がスゴいんじゃないよ。


訴えてきている原告は一般人で、


依頼人の被告の話を聞くと、


証拠も揃っていて、「こりゃ、勝てるな」という案件だった。


3件目の今回は、嫌な予感があたり、


敗訴。


厳密には一部敗訴だが、内容的には全部敗訴に近い。


今まで扱ったことのない案件で、専門用語一つ一つの意味を理解するところから始めなければいけなかった案件。


世間の通常の感覚と、裁判という場においてなされる判断の感覚のギャップを味わった一件。


依頼人の言うこともわかるし、裁判官の言うことも、


「裁判になれば、そうだよね」


と、思う案件。


あおあげは「控訴するんですか?弁護士立てますか?」


依頼人「いいえ。最後まで先生でいいです」


ということで、控訴審も書類作成支援をすることになった。


でも、今回勉強になったのは、


詳しいことは省きますが、


負けたからこそ見えてくるものがとても大きく、そして多かったこと。


依頼人と数時間にわたって打ち合わせ。


控訴審は、ちょっとですけど。


いい結果(控訴人の敗訴部分取り消し)になるような予感がしてます。


予感に過ぎないですけど(笑)。


依頼人の望む結果が得られるよう、


頑張るだけですね。


・・・・・・・・・。





コメントをくださったくまさんへ。


モチベーションアップに貢献できて、


光栄です。


雑音に惑わされず、


進んでください。





コメントをくださった丹下さんへ。


敷居高かったですか?


まあ、司法書士会からは怒られるかもしれないですけれど、


付き合いのある行政書士さんは、


申請書の作成だけ律儀に私に頼みにきますし、


本人申請でやってますよ。


私自身は何とも思ってません。




拍手コメントをくださった熊さんへ。


薬剤師はともかく、


私の開業地では、看護師は報われてません。


基本給が東京の半額なんて、


当たり前ですからね。


ある看護学校に通う生徒さんに、


安過ぎて、資格取っても看護師として働く気はない、


と言われたことがあります。












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